ここでも、これ

を忘れずに持っていきます

まあ会話の潤滑剤です

喜ばれます

 

農園では、年のより必ず

出来高の少ない品種と

採れすぎている品種があります

 

個人の方が欲しい品種を買いに行くのとは少し違いますが

 

一応精油などに加工されたい人用のガイドとして

それを基準として書かせていただくと

 

会話から

今年の出来高から安い品種や 安くしてでも処分したいハーブをあたりをつけ

安く買わせていただきます

こちらは、DRYにして後日蒸留してもいいし

すぐ蒸留して精油を採っても実際1年くらいは熟成させるので調整はできます

 

「安いが一番」

 

そして農園を見て回ります

過去の写真からですが

いろいろ見てチェックしておくのはもちろんですが

ハーブ農園は基本は食べるハーブです

見た目を気にして採取しますので

キズのあるもの、採集して汚れがあるものなどは

その部分を畑で捨ててきますので

了解を得てこのようなものを購入します

 

レモングラスなどはその典型です

食用は見た目大切ですが

加工前提なので株に残っているものや

捨ててあるものも古くなっていない限り良いものにプラスして購入しています

「見た目は2番」

 

こういうことのできる農園が私の好みですが

 

1、キズ物を売らなければ儲けのある綺麗な高い商品を買ってもらえると考えるオーナー

2、どうせ捨てるものだからいくらでも買ってくれるならいいよと考えるオーナー

3、高い物を買ってくれるならオマケで売ってやってもいいよと思っているオーナー

などオーナーの考え方に違いがありますので

把握しておくことが大切

 

私の好みは2です

が、少し高い物を買う時もあります

 

でもこのような商品を売ってくれと話せるようになるのは

やはり通っていろいろ親しくなってからかも

 

そこで

効き目が出るのは

ですね

5つで400円

でもいろいろ安くなっているものが買えれば

元が取れます

しかし当然のことですが

双方の利益ですよ

 

次回は採集や、購入してきたハーブの

処理についてです

 

良いお年を