檜の香りを日本人は大変好みます

どこにでもあり

いつでも身近にある香りです

 

そこで

ちょっとビジネス的に考えると

 

イベントなどでこの香りは必ず用意し、サンプルとして置いておく必要があります

皆さんが手に取って香りを確認し

 

そして「う~ん檜やね」といって

買わずにほかのアロマを選びます

 

誰の身近にもあり

たくさんの人に愛されるけど

売れない???????

困ったアロマです

ビジネス的には×

なんでしょうね

 

用意しないほうがいいのかもしれませんがそういう訳にもいかないアロマの代表になっています

 

最近少し考えを変えてみようかと・・・

 

この系統の香りは必ず好かれるがこのままでは売れない

加工品などは既に「檜の湯」などありすぎるくらいある

ので

 

これを新規格を言葉に変えてみると

 

檜と同じ系統の香りで少し違う

みんなが好きな「すうーっと」するとかもっと「きりっと」した香りが含まれている

 

または甘い系の香りが入ってるとかですね

 

そこで出てくるのが調香、ブレンドなんですが

それは最終手段で考えることで素人の私には調合は難しい

 

今回はこれ

って実は普通の檜

ただリーフのきりっとした香りですが

今月のイベントには間に合いません

とりあえず

レギュラー檜ですが

 

いま2件ほど候補を採集中です

檜系で甘く、きりっとしたフレグランスで

ルームかバスで使ってほしいアロマを企画してます

11月には出したいと思ってます

 

良いのができれば

と思うのですが完成すれば

自慢したいのでまた1記事書こうかと思ってる