持ち帰ったハーブはできるだけ早く蒸留してしまいます
なぜか
それは何がどう劣化するか、全くわからないから・・・
それでも少しづつわかってきましたが
未だに蒸留後の熟成がコントロールできないことがあります
とくに採取後時間をおいて蒸留した場合の「森林浴系」はわからないことが多いです
少しづつこうやってデータを蓄積していってます
まず
枝も切った以上はというより
クロモジは樹木もいい香りがします
捨てずに持って帰ります
出来るだけ小枝は手で折り、裂くようにして香りが出安くします
出来上がり
これを蒸留するわけですが
蒸留メーカーごとにといっても
クロモジは特に少なくて数えるほどもないような気がします
特に野生は私のような極小企業しかしないでしょう
それぞれ特色があると思います
葉だけとか小枝までとかですね
私はできるだけ森林浴つまり生育している状態に近い香りが出すよう考えます
自宅を森に変えることができますよ
蒸留については
他にもあるので今回は注意点を記録した
短い動画をアップしました
一度ご覧ください
編集が下手でちょっとおかしいところもありますが
蒸留に興味のある方
一緒にやりませんか。ハーブの知識等なくてもいいです
蒸留に関してはその使用する機器により異なりますし
蒸留事態は明治頃よりありますが
まだまだパイオニアが生まれる分野だと思います
お待ちしています
蒸留技術について つづく


