もちろん、男性も使えます

 

コンセプトは

「女性が違和感を感じないプラントイメージ」

「事故の起きない安全装置」

「軽い」

「邪魔にならない」

でした

 

家電製品を参考にいろいろ条件を考え

現在の熱源プラントともう一つビームヒーター方式が残りました

 

こちらは、分かりやす云うとお湯を沸かすのに

現在は電熱器方式ですが

こちらは

昔の電気こたつのような電灯型?のヒーターになります

 

さてこれを比較すると

メリット 見た目がかっこいい

デメリット 値段が高い

 

もちろん他にもあったのですよ

 

IH系を利用する

 

炊飯器系

これも実は捨てがたい

 

ご飯を炊くときにお米の容量を入力しないでしょ

それでも自動で止まる

焦げたり炊けてなかったりしない

これはすごい発想です

 

これを利用すれば

自動で蒸留できることになります

 

実は今も少し慣れれば自動蒸留ができます

 

それはちょっとお勧めできませんし

取説にも必ず見える範囲で作業するよう指示をしています

 

しかし

子供のいない部屋で

他の作業をしながら

同じ部屋で蒸留するなら

タイマーを付ければすぐ自動蒸留します

私がこのプラントでテスト蒸留するときは

けっこうやっています

 

一定量のハーブと水と採集予定量がわかれば、かかる時間は

ほぼ同じなんです

だから600円のタイマーでやっています

 

もしされるときは、自己責任ね

 

ただ冷却水ポンプはしないでください

蒸留停止してからしばらく沸騰しますので

この間冷却が止まると品質が低下したものが混ざります

 

結局炊飯器方式もIHも却下

 

ビームヒーターも試作はしましたが価格がプラス5万くらいかかります

これではね

ほぼ同じ機能で安くできるとなれば

そちらになります

 

もう一つありました

ビームヒーターは電子コントロールなんです

修理のことも考えないとね

電子制御はブラックボックスなんで・・・・・

今のDis1はセンサー制御で分かりやすく言うと機械式

 

私でも修理できるわけですよ

安く維持できることになります

 

すべて自社対応可能なので維持費を安くでき、修理し永く使っていただけます

もちろんガラスパーツも自社で在庫していますので

すぐ対応できます

 

多分女性はこれのほうが安心して使っていただけるかなと思い

 

このぷらんとになりました

 

つづく

次は事故の起きない安全装置です