確信1より
いいアロマを採るには何が大切か
このお話はきかないですよね
自分で作るより買うほうが安いもんねとりあえず
でも自分で作りたくなるんですよ
そこで
鍋で蒸して
アロマが採れたと云う話はよく聞きます。意外と簡単に香りは採れます。
ここでのお話はもっと高レベル?
というか、
私は販売グレードと云いますが
自分で作るのだからちょっと香りがすれば・・・・・
というお話ではなく、皆さんに蒸留家?というか自分で販売できるようなアロマを抽出
していただき、アロマショップを目指していただきたいというレベルです
まず、いいハーブを手に入れるなんですが
これはまたハーブアロマのところでお話しするとして
その次から
ハーブ蒸留で枯葉臭、こげ臭ということを聞いたことがありますか
アロマに興味のある方はきっとあると思います
まあ要は・・失敗作のこと
これを回避することを第1段階とします
なぜこんなことが起こるか
どんな本にも書いてありません。そこで少し解説を
例えば白菜やジャガイモをいくら蒸しても枯葉の臭いはしないですよね
なぜアロマだけこうなるのか
それは料理方法 ?
ではなく大体こんな感じ
枯葉臭の原因
枯れたハーブを使った
香りを採る手法でのドライと枯れは別物なんですね
必要以上に熱い空気を当てすぎた
蒸気コントロールができていないプラントを使用した場合逆流してしまい
何度も過熱してしまう
蒸留温度を100℃以上にしてしまった
ジャガイモを煮るときは水中なので100℃以上にはならないよね
これくらいあります
こげ臭
高温になった容器に接触し焦がしてしまった
わかりやすいよね当たり前のことだから
私の蒸留器はこれを回避することから始まりました
なぜ起こり、どう回避するか一生懸命”””””考えたんですよ
でもないか
一応考えました
次はそれぞれの原因を解説します
ついてきてますかーーーー
だれも読んでないかも
1年くらいのうちに2人くらいは読んでほしいかな
つづく