我が社のハーバルウオーターの真実
ハーブを蒸留すれば、精油とハーバルウオーターがとれます
この2つを分離し
高値?で売れる精油と
流通にのりにくいウオーターに分けるのですが
その分離タイミングもそれぞれ蒸留者によってあるようで、
蒸留後すぐは分離しきっていないようです
時間が必要以上に経過すると、また溶け込んでいくように思います
精油とウオーターを分離してから熟成させていくのと
一定期間熟成させてから分離しまた熟成を続ける方が
精油、ウオーターとも香りが数段良いように思います
難しい・・・・・・といつも思っています
ハーブによりその熟成加減は異なるようで
私には手に負えないかもと思いながらやってます
どこかで妥協かなと思いつつというところです
本題は
「これはいい」と思ってもらえるものが作りたいと思っています
今のところ
精油と分離した後のウオーターはちょっと青臭い香りが残り
ウオーターとして商品価値は低いように思います
この香りが好みの方もおられるようですが
他の会社は、精油をとった残りをウオーターとして販売されているようです
これはこれで間違いない商品ですが
私の会社は、ウオーターの場合はウオーター用の蒸留を行い
分離せず熟成し、精油が溶けきらない部分だけ分離しウオーターとしています
この場合、成分も濃く香りも精油の香りが少し残り高品質です
他社の製品とは少し香りが異なる場合があります
皆様に気に入っていただける商品を目指してます
つづく