これ

最初に採れたカマズレン

ジャーマンカモミールを蒸留すると採れる

オイル?

アルコール?のような青い主成分

蒸留器のテスト中に採れたもので

(もちろん自分で作った蒸留器ですよ・・・・売ってるやつのプロトタイプ)

それまではローズゼラニウム(くさい水)

ローズマリー(これもくさい水)

ヒノキ (これは檜風呂の匂いがする水)

など

否定的な考えしか浮かんでこなかった

なぜかというと

色が無いから

全部透明で

ちょっと「脂っぽいもの」が浮かんでいる程度

 

あまり興味がわかなかったのですが

この色を見たときは確かにちょっと感動

 

自分の作った蒸留器も使えるやないか

「採れてるやん」

でも写真には無いですが

ほとんどは

冷却器のあの細いガラス管の中にひっついてるんです

残ってるんです

 

でもこれで1歩前に進んだ気がして

この成分や効果とか調べ始めました

アロマをやられている方は

別に珍しくもない「青」かもしれませんが

 

カモミールを「のじぎく」とどう違うんやろうと思う人間には

?????????

ばかりでしたが

ここで調べていくと

効果効能と出ているのは

「薬」やないか。

心の漢方やな・・・・が正直な感想でした

 

これは前に進んでもいいかを決定づけました

もともと西洋人(古)が発見した効果ということ

 

あの西洋医学、対処療法と考え悪いところは切ってしまえ(?)

ちょっと間違ってるかもですが

 

そういう考え方の西洋人がこんな東洋系の

漢方薬のようなものの効果を認めるなんて

きっとすごいものでは

とか考えるようになりアロマの勉強を初めたかというとそうではなく

なぜ蒸し野菜やボイル野菜のような状態にして

こんな薬の様なものが採れるのか

もっと良いものを沢山採るには・・・・・

という世の為、人の為ではなく

即物的にあの青いオイルをたくさん採れる方法は・・・の方へ進んでしまいました

 

機械的な事また書きますが

とにかく蒸留器を改造し効率よく採れる方法は・・・

温度設定は・・・・

水蒸気?煮出し?減圧(ここから真空蒸留器の構想が始まりました)

 

でも致命的に生のカモミールは手に入らない時期で

特に国内産は販売していない

ということで中東産のドライを大量に買い何度もテストを繰り返しましたが

その都度、香りを嗅いでいました

効果は感じませんでしたが

 

鼻がおかしくなるほど嗅いでいると

匂いの奥に脳を刺激するような成分があり

それが直接頭の中を触っているような感じがします

 

私は今もこの香りがいいとは思っていませんが

この現象が影響してくるのではと思っています