ずっと縁がなかったオリンパスのズイコーレンズです。もう十分、様々なマウントに手を出しているので、手を出すのをためらっていましたが、名レンズと言われるこの「G.Zuiko Auto-W 28mm F3.5」、それほど高くないので、つい入札してしまいました。そして、マウントアダプターもアマゾンで購入。

とにかく軽い、小さい。仕様や外観はググってくださいね。そして、最短撮影距離から無限遠までピントをあまり回さなくても合わせられる。散歩カメラには最強だと思いました。しかし、ピントに関しては、ピンぼけ量産です。ちょっと動かしただけで大きく変わるからです。中々すべて良しという訳にはいきません。

前置きはさておきレビューです。

〈近距離〉
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ご覧のとおりです。発色も良いし、シャープです(ピントさえ合っていれば…)。ただ、この写真は被写体も良い状態でした。

〈中距離〉
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ご覧のように、細かい文字もよく見えます。絵馬はプライバシーに関わるところまでは判読できないので掲載可としました。たまに名前とか住所を書いている人もいますからね。いや、それくらい細かく写ります。

〈遠距離〉
開放F3.5
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F8
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開放のF3.5から使えると言われますが、流石にF8と比べると厳しいかなというところですね。全体にソフトです。でも、パッと見には分からないのではないでしょうか。拡大すると、あ、違うねという程度で。

容量オーバーと出たので、二回に分けて掲載します。(つづく)