前回28mmを取り上げたので、比較をしたいと思って、いかにもスタンダードな印象のあるニコンを取り上げます。これ、AiとかもHだとかもない「無印」のNikkorです。きっと古いんだろうな。意外にネットで作例にぶち当たらない。他のNewとかPCとかが引っかかって、なかなか無印に行き当たらないので検索の問題。
作例がいっぱいあるのはFlickrくらいかな。白黒とアンダーな写真が目立ちますね。それはなんとなく良く分かる。ここでの作例も、そういう感じのものが多くなりました。露出オーバー気味にしても、今ひとつふわっとしたオールドレンズっぽい写りにはならない。
Flickrを見れば良いとも言えるのですが、外国の風景が多く、少しいじっているようにも見えるので、ここでレビューするのもあながち無駄にはならないでしょう。
ちなみにこの個体、状態は大変よいです。前玉は何の問題もない。後玉はLEDランプで照らすと分かるくらいの白い点々。でもそんなに多くはない。
しかも中古価格も安い。確か3000円から4000円位で入手したと思います。
けちなので^^;
<近距離から>
作例がいっぱいあるのはFlickrくらいかな。白黒とアンダーな写真が目立ちますね。それはなんとなく良く分かる。ここでの作例も、そういう感じのものが多くなりました。露出オーバー気味にしても、今ひとつふわっとしたオールドレンズっぽい写りにはならない。
Flickrを見れば良いとも言えるのですが、外国の風景が多く、少しいじっているようにも見えるので、ここでレビューするのもあながち無駄にはならないでしょう。
ちなみにこの個体、状態は大変よいです。前玉は何の問題もない。後玉はLEDランプで照らすと分かるくらいの白い点々。でもそんなに多くはない。
しかも中古価格も安い。確か3000円から4000円位で入手したと思います。
けちなので^^;
<近距離から>

開放です。よく細かく写っています。目やにも^^;

これはf5.6くらいには絞っているかな。塗装屋の足場のパーツです。これも細かく写っていると思います。

こういう暗い感じの被写体が得意な感じがします。

これも暗い感じですね。この写真を撮った時は、色の深さにドキッとしました。このレンズは、アンダーな絵作りにあっているのかもしれません。これを白黒にしてもよいでしょう。コンクリートやアスファルトをザラッと写してくれそう。
<中~遠距離>
夕方なのでf5.6くらいで60分の1秒くらいだと思います。左下のプラケースを見ると広角らしく平行四辺形っぽく見えます。APS-Cなのでそれほど気になりませんが。

夕方なのでf5.6くらいで60分の1秒くらいだと思います。左下のプラケースを見ると広角らしく平行四辺形っぽく見えます。APS-Cなのでそれほど気になりませんが。

これも左下の自転車を見ると、潰れていく感じに見えますが、レンズの問題というよりは画角の問題で、シャキッと立っていたら遠近法が感じられない。ということで積極的に生かしていくのが吉かと思います。

電車の中から撮ったので窓ガラス分画質は落ちているかもしれませんが、感じはつかめるでしょう。水平取れていないように見えますが。。。まあ、川を斜めに写していて、河口で水平が取れているようにも見えるので、これで正解なのか。レタッチソフトで角度を調整すれば分かるかもしれませんが、レンズの性能を見るための撮って出しなのでご理解ください。
次は、ボケや逆光を見ます。