自分にとって最も使いやすい画角は28mmだと、最近気づきました。もちろんAPS-Cです。フルサイズ換算だと45mmのパンケーキレンズとか使いやすいんでしょうね。軽くてかっこいいだろうなあ。と、まあ、これは妄想です。。今のところ、フルサイズ機は重量の関係上、まだ持ち歩きたくないですね。
というわけで、28mmで比較的明るいレンズというと、F2.8なわけでございます。Canon NewFD 28mm F2.8、あるいはその前身のFD 28mm F2.8 S.C.は本当によく使っていて、でも、たまに色が転ぶシーンもあり、これを超えるレンズを探し、Nikonに手を出しました。最短撮影距離0.3m、プラスチックボディのNEWニッコール。1974年11月発売です。キャノンのFDの方も似たスペックですが、1975年。それより前のFL時代にこの絞り値と最短撮影距離は達成していないので、ニコンのほうが明るくて軽くて近く写る広角レンズの開発に先んじていたのですね。
写りは、キャノンとくらべてしまうと、正直地味です。とりあえず、作例をアップします。
〈近距離〉
2枚めは夕日の強烈な光を浴びて、奇跡的な発色ですが、本来、こんなふうに濃い色は出ないレンズです。1枚目は最短撮影距離に近いと思います。蜂にうまくピントが合ってくれました。
〈中距離〉
コントラストが高めですが、ハイライトは簡単に諦めて白く飛びそう。自分的には葉っぱの緑が少し重く感じます。これはねえ、もっと明るく爽やかにならないものですかね。
実は、このレンズを売ろうかなと、現在も発売されていて定評のあるAi-Sを買おうかなと思っているところです。ここでは比較的うまく撮れた写真をアップしていますが、どうももうちょっと解像度が高ければなあと思う失敗写真が多く撮れる傾向があります。すでに紹介したYashica ML 28mm F2.8とかの方が、繊細で明るい感じに撮れるかなと。
〈遠景〉
天気にも左右されるのですが、1枚目を見ても、やはり色が重いですね。2枚目はそれなりに細かく葉っぱが写っていますが、PLフィルターを付けたほうが良さそうです。光が当たっている方が軽く薄い緑になればいいのですが、白飛びに進んでいく感じです。暗い方も、濃厚な緑になればいいのですが、重くくすんだ緑に進んでいく傾向です。
こんな我儘な私におすすめの28mm F2.8があったら教えてください(^^)。
〈逆光〉
緑の傾向は変わりませんが、逆光だと爽やかさが増しますね。フレアとゴーストはもっと出そうと思えば出せるはずですが、プライバシーの観点で出せるものがありませんでした。オーラ写真のようになります(笑)。
〈ボケ〉
木漏れ日の点光源ボケは、開放だと丸く写ってくれます。バブルボケとまではいきませんけど。直線的な被写体のボケだと少し二重ボケっぽいことが2枚めからは確認できますね。暗い日陰に明るい光が差し込んでいて、色がある、そんなシーンに適しているような気がします。
〈総括〉
あくまで主観的ですが、すでに紹介したNew Nikkor 28mm F3.5の方がシャープでかっちりとしているかなあと。色の傾向は同じですね。しかし、あちらのほうが輪郭がはっきりしているので、色がくすんで重くても決まる感じです。
とは言え、こっちのほうが明るいので便利なはず。最短撮影距離の短さと点光源ボケを活かして、明暗のドラマを感じるシーンで果敢にマクロ的に、被写体に寄るのが吉と言えましょう。
というわけで、28mmで比較的明るいレンズというと、F2.8なわけでございます。Canon NewFD 28mm F2.8、あるいはその前身のFD 28mm F2.8 S.C.は本当によく使っていて、でも、たまに色が転ぶシーンもあり、これを超えるレンズを探し、Nikonに手を出しました。最短撮影距離0.3m、プラスチックボディのNEWニッコール。1974年11月発売です。キャノンのFDの方も似たスペックですが、1975年。それより前のFL時代にこの絞り値と最短撮影距離は達成していないので、ニコンのほうが明るくて軽くて近く写る広角レンズの開発に先んじていたのですね。
写りは、キャノンとくらべてしまうと、正直地味です。とりあえず、作例をアップします。
〈近距離〉


2枚めは夕日の強烈な光を浴びて、奇跡的な発色ですが、本来、こんなふうに濃い色は出ないレンズです。1枚目は最短撮影距離に近いと思います。蜂にうまくピントが合ってくれました。
〈中距離〉


コントラストが高めですが、ハイライトは簡単に諦めて白く飛びそう。自分的には葉っぱの緑が少し重く感じます。これはねえ、もっと明るく爽やかにならないものですかね。
実は、このレンズを売ろうかなと、現在も発売されていて定評のあるAi-Sを買おうかなと思っているところです。ここでは比較的うまく撮れた写真をアップしていますが、どうももうちょっと解像度が高ければなあと思う失敗写真が多く撮れる傾向があります。すでに紹介したYashica ML 28mm F2.8とかの方が、繊細で明るい感じに撮れるかなと。
〈遠景〉


天気にも左右されるのですが、1枚目を見ても、やはり色が重いですね。2枚目はそれなりに細かく葉っぱが写っていますが、PLフィルターを付けたほうが良さそうです。光が当たっている方が軽く薄い緑になればいいのですが、白飛びに進んでいく感じです。暗い方も、濃厚な緑になればいいのですが、重くくすんだ緑に進んでいく傾向です。
こんな我儘な私におすすめの28mm F2.8があったら教えてください(^^)。
〈逆光〉


緑の傾向は変わりませんが、逆光だと爽やかさが増しますね。フレアとゴーストはもっと出そうと思えば出せるはずですが、プライバシーの観点で出せるものがありませんでした。オーラ写真のようになります(笑)。
〈ボケ〉


木漏れ日の点光源ボケは、開放だと丸く写ってくれます。バブルボケとまではいきませんけど。直線的な被写体のボケだと少し二重ボケっぽいことが2枚めからは確認できますね。暗い日陰に明るい光が差し込んでいて、色がある、そんなシーンに適しているような気がします。
〈総括〉
あくまで主観的ですが、すでに紹介したNew Nikkor 28mm F3.5の方がシャープでかっちりとしているかなあと。色の傾向は同じですね。しかし、あちらのほうが輪郭がはっきりしているので、色がくすんで重くても決まる感じです。
とは言え、こっちのほうが明るいので便利なはず。最短撮影距離の短さと点光源ボケを活かして、明暗のドラマを感じるシーンで果敢にマクロ的に、被写体に寄るのが吉と言えましょう。