水素と酸素が化合するときに出るエネルギーをそのまま電気に変える電池です。二酸化炭素など温室効果ガスの排出がありません。アルカリ型燃料電池、リン酸型燃料電池、溶融炭酸塩型燃料電池、固体高分子型燃料電池などがあります。
コージェネレーションという言葉は、エネルギー分野では「熱電併給」と訳されます。一種類のエネルギーから電気と熱など、二つ以上のエネルギーを同時に取 り出して、冷暖房や給湯、蒸気などに有効利用することで、総合的なエネルギー効率を高めるという画期的なシステムです。これまで、電気は遠くの発電所から 送電されているために途中で電力が失われ、熱ロスや送電ロスが起こり、家庭で使うときには電気の量は減ってしまいます。もし、電気を使う場所で発電できれ ば、送電ロスはなくなるし、発電の際の熱も利用できます。最近は、急激な都市化で電気消費が大幅に増えています。コージェネレーションシステムは、こんな 現代社会でエネルギー資源の有効活用に大いに役立つでしょう。
現在、主なエネルギー資源として使われている化石燃料や原子力に対して、新しく発見されたり、技術の進歩によって見直されるようになったエネルギー資源 で、日本の資源エネルギー庁が定義しているものを言います。自然エネルギーや再生可能エネルギーと似ているのでちょっと混乱しますが、厳密には内容も少し 違うんですよ。1997年に施行された「新エネルギー利用等の促進に関する特別措置法」の中で、「新エネルギー利用等」として規定されています。もっと詳 しく言えば、「技術的に実用段階に到達しつつあるけれど、経済面での制約から普及が十分でないもので、石油代替エネルギーを導入するために特に必要なも の」ということになります。
バイオマスは「太陽エネルギーを貯えた生物体」を意味する用語です。簡単には樹木や草などの生物体を作っている有機物をエネルギー源として利用するのが、 バイオマスエネルギーです。バイオマスエネルギーは、再生可能エネルギーのなかで、ただ一つ炭素を含んでいます。木を伐採し燃やしてエネルギーとして使っ ても、その分だけまた植林すれば大気中の二酸化炭素のバランスを壊すことはありません。このことから、木質バイオマスを化石燃料の代わりに使って、化石燃 料を減らすことで温暖化対策につながるとされ、注目を浴びています。
世界のエネルギー消費量のわずか2.6%が水力エネルギーの占める割合です。水力エネルギーは大切な国産エネルギーで、昔は発電のためのエネルギー源の大 半は水力でした。ところが、1973年と1978年のオイルショックがきっかけとなり、原子力を中心にエネルギー源が偏らないようにした結果、日本の水力 発電の割合は10%以下になってしまいました。今までとは違った発電法が次第に利用され始めたりと、川が多い日本では再び水力エネルギーに注目が集まって います。
ネットが開通しました。

今日から、またブログ更新しますので皆様、どうかお願いします。


この度、10月30日に、引越しをする事になりました。

引越しの準備作業をするので、暫くの間、ブログの更新をお休みしますので、

宜しくお願いします。

復帰予定は、10月31日になります。

管理者
風力エネルギーは風車で風を受け、風車の中に設置している発電機を回すことで電気を起こします。風力エネルギーは、風の運動エネルギーを羽の回転エネル ギーに変えて作られるのです。風力エネルギーは、主に機械工業に使われる場合と、電気や熱に変えて使う場合があります。風力エネルギーの約40%が電気に なります。
太陽エネルギーとは、その名の通り、太陽から放射されるエネルギーのことです。地球上に降り注ぐ太陽エネルギーの1時間分の量は、1年間に消費している世界全体のエネルギー量よりも多いと言われています。 このたくさんある太陽エネルギー、特に過去に蓄積されたものじゃなく、今の太陽エネルギーを利用することが、エネルギー資源のリサイクルになっていきます。
ソーラーシステムとは、太陽の熱エネルギーを給湯や暖房などに利用するシステムのことを言います。いくつかの種類があって、機械を使うアクティブソーラー システム、人工的な機械やエネルギーを用いずに、蓄熱や空気の自然循環まかせにするパッシブソーラーシステム、両方を組み合わせたハイブリッドソーラーシ ステムに分類されます。