この四日間、ブログが書けなかった。


書こうと思いながら手が動かず、気持ちも乗らないまま一日が終わっていった。

辞めたいのかと自分に問い直してみたが、どうにも腑に落ちない。

やめるつもりはない。ただ、今の生活のリズムに無理が生じていただけだと気づいた。


朝の時間を思い返すと、倫理、BNI、前日の資料作り、現場、1to1。ほぼ毎朝が本番のような負荷になっていた。

朝とは、本来エンジンをかける時間なのに、いつの間にか“戦場”のようになっていた。

そこにブログまで押し込んでいたのだから、止まるのは当然だ。

意志ではなく、システムが悲鳴を上げていただけだと思う。



では夜に書けばいいと思ったら、そこには大切な時間があった。

妻との会話だ。

今日の出来事や家族の話を共有する時間は、何より大切にしたい。

その時間を削ってまでブログを書くことは、本来の目的からずれてしまう。

続けたい習慣が、大切な人との時間を奪い始めたら、本末転倒だ。




そこでようやく腹が決まった。



帰宅したらすぐに自室でブログを書く。夜は妻との時間に戻す。朝にアップする。

この動線が、今の自分の生活に最も自然にフィットする。




帰宅時間は毎日違う。

17時の日もあれば、19時、21時、時には24時。

だから、書く負荷をその時間帯に合わせて変える。

17時なら深く書ける日。

19時なら標準の振り返り。

21時は数行だけ。

24時は一行。

それでも習慣は続く。大事なのは量ではなく、つながりを切らないこと。



自室に入って椅子に座り、今日の自分と向き合う。

この時間は、誰かに見せるためではなく、自分の心を整えるための時間だと思う。



習慣とは気合ではなく、設計で決まる。


そして設計とは、自分がどんな生き方を望むのかがそのまま表れる。


今日その“器”を作り直せたことで、また前へ進める。


明日もブログを書く。