第4章の「本を読まない日はない」を読んで、僕にはできないなぁ、と。
それはさておき、ソクラテスの世界かーと思った次第です。所謂、無知を知る、ですね。
参考になったのは、いい本を見抜く方法として目次をじっくり読む。他人の失敗談は役に立たない。問題が無くなるときは死ぬとき。心にシワの多い人は、人と向き合ったとき、相手のシワがどのくらいあるのかがわかります。など。
かなりきつかったのは、スランプに陥る人の特徴を挙げているところです。ベテラン野球監督の言葉「スランプなんて言うやつは、ただ下手なだけ」ですね。
2年ほど前ですが、ある課題ができなくて文字通り徹夜しましたが、諦めかけたとき思い直して取り組んだら朝方解決したことをふと思い出しました。
一つだけ、ん〜と思ったのは、基本的に積読はしない、ですね。
尊敬している著者は、積読の中の本で、買ってから半年以上経って読んだ本ですから。
