みなさん、昨年はふるさと納税しましたか?

ふるさと納税は確定申告をしないと、その還付金が受けられません。

で、確定申告ですが、ステマみたいで申し訳ないですが(決してそうではありません)、

国税庁のe-Taxのホームページで、必要事項を入力して、それをプリントアウトしておけば、あとは税務署に持っていくだけ、というお手軽な形で確定申告ができます。

必要事項でちょっと悩んだのは、「寄付金の種類」というやつかな。

それは適当に「県や市町村などの自治体への寄付金」といった感じの項目にしておきました。

あと、寄付先の所在地の入力が必要なので、納税証明書が送られてきた際の封筒は取っておきましょう(封筒には必ず住所が記載されていますが、納税証明書には住所まで記載されていない自治体もあります)

それと、申告の日付は年だけ入れて、月日は空欄にしておきました。
(税務署に行ったときに、手書きで書き込めばいいだけなので)

そして、えっ!?と驚くのは、

入力が終わって、プリントアウトする前のページだったかな、「あなたへの還付金はこれくらいです」と表示されるんですが、これが思ったより少ない!

で、急ぎネットで調べたんですが、

実は少ないのではなく、還付は二回に渡って、直接間接で行われるのでした。

で、e-Taxで表示されるのは、直接還付の金額。

後の残りは(ふるさと納税寄付金総額-e-Tax表示還付金額-2000円)、国税庁から会社にデータが行くのかな、それに基づき会社が勝手に税額を控除してくれる(つまり、本来支払うべき税額から”残り分”を差っ引いてくれる、つまり、支払わなくていい=間接的還付)のです。

なので、e-Taxsでプリントアウトする際に、この表示される還付額に驚かないように(笑)

いや、ホント驚きますってば。

で、今年はさらに寄付金が増やせるので(実は昨年も振込指定口座へどうしても振り込めないものがあって、1万円寄付し損ねた)、計画的に季節限定物なども注文?しながら、ふるさと納税を楽しもうと思っています。

確定申告もe-Taxでプリントアウトすればいいし(ネット送信はなんだか特殊デバイスが必要らしいのでパス)、特典は素晴らしいものばかりだし、ふるさと納税とってもお気軽にできることが分かりました。

みなさんもe-Taxでプリントアウトして税務署へGO!のパターンで確定申告してみてはいかが?

税務署に持っていく書類は、

1)会社でもらった源泉徴収票

2)ふるさと納税証明書全部

3)e-Taxでプリントアウトした確定申告書類一式

1)、2)は貼り付けろとあるんですが、そういうのはしていません。

クリップで全部の書類をまとめているだけ。

もし貼り付けるとしても、それは税務署で直接指示されますし、でもおそらくは税務署の担当係員がホチキスで止めるだけだと思います。

後は認印だけ。

実際に確定申告に行ったら、「実践編」としてまた記事を書こうと思います。








なにかのブログで紹介されていて、たまたまダイジェスト版があったので、著作権上どうなのか分かりませんが、一応紹介します。

あまりに素晴らしい臨場感(苫米地博士が著作で指摘しているポイントの一つ)なので、すぐさまDVDのBOXを購入しました。

まだ届いていませんが、とても楽しみ。

ただでさえ、放射能による海洋汚染、土壌汚染はとどまることを知らず、オリンピック誘致のためには500万ベクレル/lのストロンチウム検出さえも黙っているような国。

人の命よりお金が大切という拝金教カルトが支配する国。

このお話でも今の日本は滅びるようなことを示唆していますが…。

そして世界から日本は隔離するというようなことを言われてますが…。

今まさにこのSF物語が真実になろうとしています。

私たちができることは本当に小さなことですけど、でもジュナが感じていることに共感できたら、そして自らの行動、食生活などを少しだけ変えることができたら、暗澹たる未来を回避できるかもしれません。

DVDのBOXもそう高いものではありませんので、買える方は購入してみてはいかがかと思います。












20年ぶりの雪とか言ってたけど、本当でしょうか?

ま、うそですね。

昨年の1月、もっとすごい雪でした。

吹雪の中、CHOCOさんが大家さんの家に行き、途中で遭難するという事件があり、そして帰りには送ってもらうという面倒まで掛けたことを思い出して、あれに比べたらこんな雪大したことないよねと話していました。

やっぱり不正選挙の一環だったんでしょうね。

なんとしても投票率を下げたい。

下げるというよりも、票を抜いたときの、つまりイコール投票率低下になるわけですが、この口実として、雪がひどくて足を運ばない有権者が多かった、と言えますからね。

日曜日はからっと晴れていましたから、本当は足を運んだ人が多いと思いますが、そんなの関係ない。

ニュースで20年ぶりの大雪とあれだけ騒げば、投票率の低下は雪のせい、とその後のニュースで言っても、テレビしか見ていない人は普通は信じるでしょうから。

しかし、まぁ、Ustreamで見ていて、あれだけ観衆動員数が異なるのに、あれだけ得票率が逆転するというのは、いくら組織票があるとはいえ、考えられない。

国政選挙のときも、そして猪瀬っちのときもそうでしたが、到底考えられないことが、この国では多発していますね。

ネットでも不正選挙はほとんど常識化されていますが、やっぱりテレビしか見ない層がまだまだ現役でいらっしゃるし、しかも彼らこそ投票率は高い(笑)。

細川・小泉陣営もそんなの百も承知で臨んでいるんでしょうから、今後の動きが楽しみです。

これで終わるわけないもの、あの小泉さんが。


昨日、8時前にCHOCOさんに、NHKで8時きっかりにマスゾエ氏当確が出たら明らかに不正選挙だよ、と言ってたら、本当に8時きっかりに当確出ちゃった(笑)。

いくらなんでももう少しうまくやってよ、と…σ(^_^;)

ま、この国の政治なんて、こんなものですよ。


今後、マスゾエ氏の資金不正流用事件の告発に対しての説明責任が問われますけど、おそらくマスコミはまたもやスルーするのではないかと。

ネットではこれも常識化していますが、テレビしか見ない今だ現役の方々は、これまた知る由もなくスルーしてしまうのでしょうね。


あと、今回の選挙をウォッチしていて、共産党なのか、旧式左翼なのか、大体そんなところの人たちって、政治で国をどうこうするとかって考えてないんだなって分かりました。

宇都宮氏が2位!とかって喜んでましたけど、一人しか当選しない選挙で2位じゃなんの意味も為さないんだけどなぁ…。

てことは、初めからマスゾエ氏に勝ち目はない、せめて2位を死守だ、打倒細川だということで、いかに細川氏に勝つかしか考えてなかったんだろうなと分かるわけで、それって、脱原発とか言ってるけど、結局脱原発よりも細川氏に勝つことが至上命題になっていたことが分かります。

あの細川・小泉両氏の演説の動員数を見たら、ここに一本化すべきことは明らかでしたからね。

ま、それもこれもムサシ係数で両氏の得票を足してもマスゾエ氏には足りないようにうまく細工されていましたが(笑)。

しかも宇都宮氏を2位にすることで、共産党なのか旧式左翼なのか、大体そんな感じのところの人たちからも、不正選挙だ!という声が出ないようにする配慮まで行き届いており…。

”中の人”たちの脚本はなかなか良くできたものではなかったかと思います。

でもこれで小泉さんがどう動くか、むしろ分からなくなってしまったのではないかと思いますよ。

だから楽しみ。

これからのこの国の行方をちょっと客観的にウォッチし続けようと思っています。

みなさんもそんな感じで眺めていると面白いと思いますよ。