ヨーグルティアが届きましたので、さっそく発芽玄米を作ることにしました。
えーと、
30度で8時間
とのことでしたが、
実際に出来上がったのを見ると、
なんだか発芽してないっぽい。
発芽前玄米って感じ。
ま、いいか。
とりあえず、これを一旦ざるとボウルで水切りします。
ボウルに落ちた水は玄米べラックとして飲みます。
(ちょうどメープルシロップの空きビンがあったので、これに入れて手元(PC机)に常時置いておく)
クジナートのミキサーに、発芽玄米とひたひた(よりちょっと上、5mmくらい)の新たな水を入れて、Pureモードでミキシング開始。
結構時間掛けてないとPure状にならなかったけれど、時間掛けたらきれいなPure状に。
改めてヨーグルティアの容器に入れて、
40度、6時間
でセット。→いまここ。
さてどうなりますか。
ちなみに玄米べラックはとっても美味しいです。
あっという間に飲んでしまい、あとコップ一杯分しか残っていません。
あ、玄米べラックをCHOCOさんの会社用山専ボトル(サーモス)に入れて持たせてあげたいな。
会社で玄米べラックを飲む人もそうそういないよね(笑)。
というか、発酵でボトルが壊れるとかないよね…?
ちなみにそれとは別に、CHOCOさん用に、玄米ヨーグルトを別の容器に移し、その残り(つまり使っているヨーグルティアの容器を洗わずに)に豆乳を入れて、豆乳ヨーグルトを作ります。
というわけで、この玄米ヨーグルトの目的というのは、
ローフードの大きな味方になってくれると思ったからです。
朝食 発芽玄米ヨーグルト+小豆粉、大豆粉、玄小麦粉+豆乳+バナナ+スピルリナ+粉寒天 のスムージー
昼食 発芽玄米ヨーグルト、梅干サラダ
夕食 発芽玄米ヨーグルト、納豆サラダ、味噌汁
適宜、玄米べラック
といった感じのメニューになります。
発酵の力は科学では解明できない”古からの知恵”だと思っていますので、生玄米粉を食べるのもいいんですが、ヨーグルトにした方が乳酸菌の数は計り知れませんし、それ以外の解明できていない何かも違うと思っています。
毎日代わり映えしないと言いますが、別に気にならない、というか、毎回美味しいなーと思って食べられるので、代わり映えしないとか、そういう発想自体生まれてこないんですよね。
それと、小豆と大豆に関しては、こちらも発芽させてスプラウトにして、それをサラダで食べたいなという計画もあります。
さてさて、今日は発芽玄米を
30度 8時間
でやってみましたが、これは各家で異なると思いますので、これから我が家の最適な設定(しかも季節によって変わる)を調べていこうと思います。
まずは温度でしょうかね。
時間は22時間というのがまずは定説なのですが、22時間だとやはり臭いがしてくる可能性は否めません。
今回は、8時間でも出来たよ、というネット報告からそうしてみましたが、どうも我が家では足りないようです。
ここら辺は試行錯誤です。
また、天日干しのお米と機械乾燥のお米でも違うそうなので、この辺りも実験してみようと思います。
ヨーグルティア、もう一台あった方がいいような気もしてきた・・・。