現在は、生ごみは手作りのコンポストを使っています。
竹林から切り出してきた竹を格子状に組んで、地面に50㎝くらい穴を掘って、そこにどんどん生ごみとか雑草をむしったのとか落ち葉なんかを入れています。
なんとなく適当に処理してくれているようで、いつも容量が半分から下で収まってくれています。
別に出来たであろう肥料を取り出しているわけではないけれど、容量が増えないということはどういうことだ?
今あらためて不思議に思いました。
さて、その手作りコンポストはこの夏に勝手放題に繁殖した雑草の処理に使いたいと思っていて、その量はおそらく一回では処理しきれないほど。
なので、コンパネで作った枠にも雑草を乾燥させてあわよくば土に還ってもらうために入れようと思っています。
そうなると、生ごみの処理はどうするか?
これはもうコンポストを買って、処理するしかない。
というか、YoutubeでRyoyaさんというビーガンの人がいるんですが、彼が市販のタンブリングコンポスト(回転式ドラムのコンポスト)を紹介していて、これ良いなーと思ったのが、実はきっかけ。
同じものは、海外で構造的欠陥を指摘されていたので、それとは別のものを買うことにしました。
それがこれ。
英国ガーデニングメーカーである D.F.Omer社 製の、
2槽式式タンブリング・コンポスター 2x70リットル
です。
我が家の市では助成金が90%も出るので、これを買えるのだ(笑)。
あと、動画を見ていて、なるほどなー!と思ったのは、生ごみをタッパーで冷蔵保存しておいて、溜まったらフープロで粉状にしてからコンポストに入れるというアイデア。
これは土に還る時間が短縮されますね。
最近はこれも実践しています。