ちょっと話は変わりますが、今、『究極の免疫力』(西原克成著 講談社インターナショナル)を読んでいるのですが、

まだ途中ですが、まず今まで知らなかった事実が色々と出てきて結構ショックなんですね。

まずは、口呼吸の重要性。

僕はいざ知らず、CHOCOさんは寝ているとき口呼吸なんですよ。

おそらく西原先生が指摘している昭和55年からの厚生省が定めたわが国の育児法(間違っているし、導入時、既に時代遅れであった)のせいもあるかと思います。

で、さっそく西原先生のところで、ブレストレーナーを購入したんですね。

届いたのが昨日。

そして昨晩、CHOCOさんが装着して寝たわけですが、今朝のCHOCOさん。

まず顔が違う。

若返ってる?

そして本人の感覚では、

良く寝た。熟睡できた感じ。

つまりは、「骨休め」がしっかり出来たということだと思います。

口呼吸って本当に恐ろしい。



さて、そんなわけで、読み進めていくと、今度は低体温の話になってきます。

冷たいものの飲食は厳禁であると。

そっかー、と思い当たる節あり。



というのは、ほら、僕ローフーダーじゃないですか。

それは問題ない感じなんですけど、ちょっと嫌だなーと生理的直感が働いていたものがあるんですね。

それは豆乳シェークを作るさいの、豆乳の冷たさ。

冷蔵庫から出して、ガーーッと作るわけだから、冷たいわけです。

どうもこれがいけないっぽい。

実感としては、ちょっとだけ寝るときに足が火照る。

これは体内が冷えている証拠です。

何かな?とは思っていたけど、おそらくは豆乳だな。



というわけで、豆乳を温めておこうと思ったわけです。

いつでも温かい豆乳が飲めるようにしておきたい。



で、シャトルシェフ。

あれ?使い方間違ってる??



大きな容量は要らないので、2.8Lのものを買いました。

ほとんどの調理家電と合わせて、色は白。



豆乳作りにも活きてくるし、豆乳専用マシンとして、これから働いてもらおうと思います。

(ちなみに豆乳の遠心分離機の件ですが、粉砕した大豆を洗濯ネットに入れて、ウィリアムズソノマかなんかのサラダの遠心分離機みたいなやつがあるので、これで絞ってみようと思います。というわけで、100円ショップで洗濯ネットを買ってきました。)
















黒大豆があって、当初はスプラウトとして食べる予定だったんですが、なんとなく豆乳を作ってみようと思い、ちょっと実験してみました。

結論から言うと、失敗。

ただフォローしたので、作れたには作れたのですが、まぁ大変なことといったら。

ただし、出来上がった豆乳は格別でしたし、味も濃かった。
(普段はふくれんの豆乳を飲んでいるのですが、それよりも濃い)

どんな工程だったかというと。

1)黒大豆を一晩水に漬けて戻す。

2)お湯1.2L と一緒にヒューロムにかける。

→詰まって全く豆乳にならない。

3)キーーーッ!となりながら、全部取り出し、ミキサーにかける。

→ミキサーが空回りして、うまく粉砕できない。

→これは後から判明したことだけど、ミキサーのジャグの底の部分、刃がついている部分が緩んでいて、もしかしたら刃が回っていなかったのかも・・・。

4)フープロに掛けて粉砕。

5)お湯とともに鍋で弱火にかける。

→寸胴を使った。正解。

→長く掛けすぎて、底がちょっと焦げた。

6)さらしで絞った。

→超熱くて、やけど寸前。またもやキーーーッ!となる。

7)できた豆乳は荒熱をとってガラス瓶にいれる。できたおからはおからとはいえない豆豆しいものだった。


で、なんか良い方法はないものか。

それとも豆乳メーカーを買うべきか。

それともふくれんの豆乳をこれからも買い続けるべきか。

悩みました。


で、勝間さん、同じようなことを考えらっしゃった。

勝間さんのやってることって、大体僕も同じこと考えていて、彼女はそれを人柱として(笑)、真っ先に実践してくれていて、それをレポートしてくれているからありがたい。


私的なことがらを記録しよう
「これまでで一番おいしい豆乳できました~バイタミックス+シャトルシェフによる手作り豆乳作り」


<以下転載>

今回の手順は以下の通りです。

1. 乾燥大豆150~180gくらいをカップ3杯の水で6時間から1日、浸水する
2. 1を水切りして、バイタミックスにいれる
3. お湯を1.2リットルくらい、しっかり沸かす
4. 浸水大豆と足して0.8リットルくらいになるまで、しっかり沸かしたお湯を加える(ざっくり、0.5リットルくらいのお湯)
5. 4を攪拌してすっかり豆が砕けて均一になったら、残りのお湯、0.7リットルくらいを加えて、軽く混ぜる
6. 5が冷めないうちに、シャトルシェフの内鍋に移して、そのまま20分以上保温する
7. 6を網で濾したり、絞り袋で絞れば、豆乳とおからのできあがり

<転載おわり>

手順的にはそんなに違ってない。
お湯を二回に分けるってのがポイントと見た。
あと、シャトルシェフの活用ね。
このポイントの重要さは作った者だけが知っている。

あと、絞るところをヒューロムでできないか実験してみます。
もしかしたらもう網が目詰まりしていてダメなのかも。
とにかく絞るのは熱くて頭きてイライラするから。

それか鈴木の生きたジュースマシンでやってみるか?
あ、あれは繊維が分けられないか・・・。
なんか良い方法ないだろうか。
遠心分離機みたいなのが一番良さそうだけど。


またこの件についてはレポートします。

お楽しみに。







いつも昼、夜と、サラダを食べていますが、なにせ千切りにするのが、手間でした。

ふと、フープロを使ったらいいんじゃないか?と思って、

クイジナートのフープロを使ってみました。

今日の夕飯のサラダは、

じゃがいも、にんじん、ズッキーニ、大根、たまねぎ

インゲン、缶詰コーン、ごま

これにハーブ入りマカダミアナッツオイルを掛けて、塩を振りました。

上段の野菜たちを全部フープロで細切りにしました。

いざやってみると。。。

これはもう感動です。

じゃがいもでもにんじんでもなんでもまるまる一個が一瞬にして、本当に一瞬にして、細切りになりました。

細切りの刃をもちろんセットしています。(千切りよりはちょい太いのかな?でも全然細いです)

機種は異なりますが、容量とか大きさとかがこれに近い。



これはもう病み付きになります。

買っといて良かった~と思わず声に出してしまいました(笑)。

これとクイジナートのハンドブレンダーがあれば、ローフーダーにはもう何も要らないですね!

ハンドブレンダーはこれ(僕のは白色)。



どうでもいいけど、こちらの女性、おっぱいが大きくて、目のやり場に困ります(笑)。

これで豆乳、生玄米粉、生小豆粉、バナナ、等々のシェイクを作っています。