引っ越しから一カ月を経過し、ようやく生活が落ち着いてきました。

まだ片付けが終わったわけではないけれど、生活のパターンが少しづつ出来あがり、その幅を広げていこう、そんな気持ちになれています。

家には薪ストーブがあるんですが、どうにも薪ストーブってお金が掛かってエコではないことが判明。

それで、まずは豆炭コタツをエコにするため、その豆炭を薪(小枝)で熾すことから始めようと思いました。
(ガスコンロで熾すのはすごくガスを消費するので、エコのようでエコではない)

調べていくと、二つ候補が。

1)ロケットストーブ

2)ウッドストーブ(TLUD)


で、百円ショップグッズで簡単に作れるというので、2)ウッドストーブ で作ることにしました。

昨日、簡単に缶(筒)と下に隙間のあるレンガを敷いて、小枝に火を付けてみました。

そしたら見事、豆炭に火が着きました。

ただ、2次燃焼の発生には程遠い、煙モクモク状態でのことでしたので、すごく時間が掛かりました。

これがちゃんとしたウッドストーブであれば、もっと早く着くのではないかと期待しています。



なんで小枝?なんで薪?って思うと思いますが、今度の家は、すぐ裏がトレッキングコースになっていて、自然豊かな環境なので、薪となる木はゴロゴロしているんです。

別に切り倒さなくても、すでに倒れている木がたくさんあるので、森の整理も含め、薪(小枝)など、永遠分あります(笑)。

これらの薪(小枝)を保管する、薪棚のようなものも制作しないといけないし、なかなか一つ行動を起こすだけでも大変なものです。

これからストーブもテーマ項目にしないといけませんね。



それと、家庭菜園?

家庭菜園というより、目下、家庭果樹園、といった方がいいと思いますが、先日、栗と柿の苗を植えました。

他にも杏とかあれこれ植えようと思っています。

既にあるゆずは豊作もいいところなので、今日はこれを収穫して、ゆずマーマレードにしようと思います。



少しづつですが、思い描いている生活に近づいています。

これからももっともっと”自立”への道を切り開いていこうと思っています。


ビオフェルミンヨーグルトは無事完成しました。

1)ビオフェルミン細粒 0.3g

2)ふくれんの豆乳 300ml

温度37度、時間24時間(実際は12時間ほどで完成)


味ですが、ヤクルトと違い、香料が一切入っていませんので、いわば乳酸菌だけの味という、本物のプレーンといった感じです。

そして、食感がちょっと不思議。

ちょっと寒天が入った感じに近くなります。

また味に関しては、全く薬臭いことはなく、普通にヨーグルトです。

なので、次の計画として、

ヤクルト400との合成ヨーグルトは作れるのか?

です。

そのための次回実験は、

ヤクルト400を37度で作れるか

をやってみます。

これでできたら、ビオフェルミンとの合成ヨーグルトが出来ることになります。


・・・あれ?

そういえば乳酸菌の餌を入れてないのに、ちゃんとヨーグルトが出来た…。

てことはヤクルトの甘さは何なんだ?ってことになります。




次回報告をお楽しみに。




今回のレシピは、

1)ヤクルト400 2本

2)ビオフェルミン細粒 1g

3)ふくれんの豆乳 1L

温度30℃、24時間で設定しての醸成。



綺麗に出来あがりました。

が、一つここで疑問が湧いてきました。

それは。


果たしてこれってビオフェルミンの乳酸菌は繁殖したのだろうか?


という素朴な疑問。


ビオフェルミンだけでは上手く作れないかもと思っての今回のレシピでしたが、それって逆に考えると、ビオフェルミンだけでは上手く作れなくても、ヤクルトがなんとかしてくれる、ってことになってしまうことに今更気づくという…。


実際に味もプレーンで食べると、ヤクルト種菌のヨーグルトと全く変わらない。


というわけで、次回はちょっとレシピ変更します。


1)ビオフェルミン細粒 0.3g(添付のさじ1杯)

2)ふくれんの豆乳 250g

温度37℃、時間24時間の設定。



ネットの情報では、40℃設定で上手くいったというのを見かけたのですが、乳酸菌は40℃での繁殖は理想ではないと思ったけど…。

(37度が理想だったかな。乳酸菌によって異なり、カゼイシロタ株は30℃なのだそうだ)


失敗してもいいように、そして味がまずくてもいいように(笑)、250ccで実験してみます。



結果はまた後日報告します。