今、毎日1Lほどのヨーグルトを消費しています。

レシピは以前に書いた、ヤクルト400を種菌にした豆乳ヨーグルト。

(ヤクルト4002本とふくれんの豆乳1Lをヨーグルティアで30℃24時間→実際は半日ほどで完成)


ところが、今ヤクルトレディーさんと毎週質疑応答の連続なんですが、それはやはり出自の問題。

今のところ分かったのは、

・ヤクルト400は茨城の工場で生産される。使っている水は茨城工場の地下水。

・容器詰めは岩手工場

ということ。

茨城の地下水か・・・ってところが引っ掛かる。

フクイチ地下水は毎日放射能で汚染されまくってるから。

その水脈が茨城に来ていないとは保証がない。

そこが引っ掛かる。

だけど、またこんな情報もある。

「乳酸菌は放射能が大好物」

放射線(放射性物質ではないのでそこがあいまい)を当てると、乳酸菌の活性が激増するということらしい。

とすると、乳酸菌生成、そしてヨーグルト生成の段階で、放射能は消えている可能性がある。

あくまでも可能性。



そこで。

ふと気付いたこと。

ビオフェルミンってどうなの?(笑)



調べてみた。

こちら。

新ビオフェルミンS



そして、論文も結構興味深い。

アレルギー性鼻炎に効果ありそうだとか。


虫歯に効果ありそうだとか。




これならビオフェルミンでヨーグルト作ったほうがよくない?って思えてきた。



で作るなら、やっぱり細粒でしょって思う。

ただ、情報として、ビオフェルミンのヨーグルトは味が…という話なので、ヤクルト400も合わせて作っちゃえばさらによくない?ってことで(笑)。

感覚だけど、豆乳ヨーグルトは種菌の味とか臭いをそのまま反映するような気がする。

今はだからヤクルトのような味と臭いだもの。



てことで、こんなレシピを考えた。


・ふくれん豆乳 1L

・ビオフェルミンS細粒 1g

・ヤクルト400 1本(乳酸菌の餌としての糖分補給の意味も含め)

・温度設定は30℃、時間は24時間。


これでどうだろう。

もし発酵が弱いようなら糖分不足が考えられるので、ヤクルト400は2本入れてみよう。


早速試してみようと思うので、結果をこうご期待。




P.S.

ちなみに。

前回のヨーグルト記事の納豆菌入りのやつ。

あれは失敗でした。

なんかうまく固まらない。

納豆菌とのバランスの問題のような気もしますが、今のところこの計画は中止しています。

ただし、納豆の臭いとか味は全くありませんので、バランスが取れれば上手くいくかも。















今日、固定電話が鳴ったので、誰だろう?と思いながら電話を取りました。

そうしたら、ふるさと納税で注文した商品の生産者の方でした。

いつも何度も指定していただきありがとうございます、ということと、もしよろしかったら気持ち程度ですが、それとは別に旬の商品も一緒に送らせていただこうと思うのですが・・・とのこと。

そんな申し訳ないこと、まことに恐縮ですが、本当によろしいんでしょうか、と尋ねて、送っていただけることになりました。

そして、生産者さまのお仕事も少し聞いて、それなら直接購入できるものもあるかもしれないと思ったので、生産品のカタログ等あれば一緒に送ってほしいと言ったところ、

カタログは同封したいのは常々思っていることだけれども、押しつけがましいと思って付けていなかった、と言うので、そんなことはありません、消費者は他にどんな良い商品があるか知りたがっているものですよ、とお伝えしました。

ふるさと納税ってただ納税して贈答品が送られてきて、ってだけでなく、こうして生産者の方々と直接つながるチャンスになるんですね!

国も想定していなかった素晴らしい副効果が生じ始めたようです。

現在、ヤクルト400を種菌にヨーグルトを作っています。

今まで自家製玄米乳酸菌を種菌にしてヨーグルトを作っていましたが、やはり雑菌問題、特に酵母菌ですね、カンジダ菌類も含まれるあれ、これがとても怖くなり、何か代替案はないかと考えてのヤクルト。

ヤクルトなら1本単価も安いので、毎回新鮮な種菌を使って、細菌汚染の可能性がないヨーグルト作りが出来ます。

そして、ヤクルトは実はヨーグルトの種菌として売られているんじゃないか?と思うんですけどそれは。

あの甘さ。

あれは毎日ヤクルトを飲んで健康になるというレベルを超えた甘さのような気がします。

(まぁ、ケニアの友人いわく、砂糖はエネルギーで頭が良くなる、とケニアでは信じられていて、紅茶に砂糖スティック3本とか普通に入れて飲んでますから、あまり関係ないのかもしれませんけど)

ところが、ヨーグルト作りとなると、種菌のえさとしての糖分、これが必要になってきますが、ヤクルトの場合、単純にそのまま投入でOK。

我が家のレシピは。

・豆乳1L
・ヤクルト400 2本

これだけ。

これをヨーグルティアに入れて、30度で48時間設定しています。

実際には翌日には出来あがっていますから、24時間設定で大丈夫と思います。

ヤクルトの種菌の場合、30度というのがミソのようです。

できあがりも素晴らしくヨーグルトらしいです。

しかもほのかなヤクルトの香りと甘さがいい。


で。

ですね、唐突ですけど、納豆菌。

これにいきなり注目したわけです。

納豆菌のたんぱく質分解能、たんぱく質をアミノ酸に分解する能力に長けているわけですが、これがバクテリアのえさとなり、さらにバクテリアの活動が高まる。

というのはアクア界(魚の水槽飼育マニア)での実験でちらほら検証が進んでいます。

なので、納豆菌を入れたらもしかしたら同様にさらに乳酸菌(カゼイシロタ株)だって爆植するんじゃないか?と思ったわけです。

で、ネットで検索したら、ありましたよ。

これ→「豆乳の発酵システム」

特許申請して、通ったものみたいです。

この特許は、納豆菌の培養システム自体で、知りたかったのは、時間と温度、そして本当に培養できるのか?といったものでした。

特許取ってるくらいだから、実際に培養できるってことですね。

しかも、おそらくは”臭い”問題も解決できたのではないかと思います。



そして、思い立ったが吉日、早速今培養しています。

レシピは、

・納豆菌が付着していいように、納豆培養専門容器(100均で購入したヨーグルティアにぴたり入る容器)

・豆乳500mlほど(目分量)

・納豆菌(納豆パックを開けて、そこに水を入れて軽く振る。そしてその水を容器に入れる。を3回繰り返しました。何かスプーンのようなものでかき回したらよかったのですが、あいにく電子レンジに入れられるようなものがなかったので、雑菌が入らないよう何も触らないように注意しました)

・ヤクルト400 1本(乳酸菌と乳酸菌の餌となる糖分のため)

設定は、ヤクルトが入っているので、30度48時間で行っています。


結果はどうなるでしょうか。

もしこれがうまく行ったら(一番の懸念はやはり”臭い”ですよね)、毎日これにしようと思います。

納豆菌も入っていて、乳酸菌も入っている。

これは最高の健康維持食品になります。



では結果をお楽しみに。