まだ犬年だよ!

「帝王學の教え」でいう新年とは、
2月4日ですので、あと、14日間は
まだ戌年の年が続いていますので、
戌年のやるべきことをすべきです。
 
 ところで、あなたは戌年のことは忘れて
亥年のことばかり考えてませんか?(笑)

 今回は、帝王學の教えにある
【時読み講座】より、重要な暗示と
地球のバイオリズムにつき、解説
しますね。

2019年の2月3日までは、まだ
戌年の暗示や地球のバイオリズム
は変わっていません。

ここで、正確にお伝えするために、
戌年につき、詳細に表現すると、
こうなります。

【火の九紫の戊戌年】

読み方は、ひのきゅうし  の
つちのえ・いぬ とし。

まず、火の九紫はナインコードで
お馴染みですから、わかりますよね?

では、戊戌(つちのえ・いぬ )は
分かりますか?

おそらく、多くの方が忘れかけて 
いる2018年の犬年とは、
正確には、戊戌(つちのえ・いぬ)年
なので、この本当の意味につき、
帝王學の数多くある科目の中で、
干支学より、解説します。

まず、この年の暗示は、ズバリ

《繁栄か滅亡かの年》なのです。
  • 戊戌は、干支の35番目にあたる年。
  • の戊は葉が繁る姿を表わし、横溢する生命力を意味します。
  • 十二支の「」(いぬ・じゅつ)は、生命の成長サイクルの11番目で枯れた木を表し、終焉・滅亡・終わりを意味している。それと、同時に、この戌は、鍛えることを暗示。つまり、みなさんが知っている犬年とは、心身ともに鍛える年なのです。滅亡に向けて、心身ともに鍛えておけ!との意味なのです。

「戊戌」という干支が意味するものは、大いなる繁栄を意味する十干の「戊」と、滅亡を意味する十二支の「戌」が、「比和」という関係によってその威力を最大限に強めつつ、でもどちらに転ぶかは不安定な境界線上にある、ということになる。

しかも、このタイミングで、

火の九紫】なので、地球上にある

あらゆる生命体《自然だけでなく、

人も組織も》に光があたり、明るくなる。

つまり、隠れていた モノが表にさらされ、

バレてしまい(笑)、破壊へと進む!

これは、病気も隠し事も含まれます。

だからこそ、この年は隠し事がバレて しまうのです。例えば、あの日産のゴーン会長の事件、オリンピック委員会の事件、東京電力の巨額資金を国から奪っていた事件などだけではなく、貴乃花親方の離婚、ビートたけしの離婚など離婚も大増加しました。

病気が明るみに出ることから、

西城秀樹さんから始まり、多くの

方の病気が明るみに出て他界された事も

この年の特徴です。

もちろん、火山噴火、山火事も多かった。

この傾向にある【火の九紫の戊戌年】は

あと2週間続きますので、気をつけてください。ポイントは、心身ともに鍛える事で破滅には向かわず、成長への足腰を鍛える事で繁栄に向かえるのです。