ハーバード大学と哲学の関係とは?

テーマ:

・哲学で国を救えるのか?


 多くの賢者や有識者が指摘の通り、

日本の未来は暗い。


  経済成長は、2021年以降は期待

できず、これまで隠されてきた

国の財政状況が明らかになる。


 政治的にも、今後はどうなるか?

傍観者や評論家は増えるだけで、

日本と言う国を明るく、盛り上げて

いける人物はでてくるのか?


 もしかしたら、日本を救うのは

あなたかもしれない!


 英雄出現願望は多くの人が

抱くが、SNS時代には、出にくい。

まして、言動がガラスばりになり、

データ化されるAI時代にはなおさらだ。


とすると、今後、成熟して、

経済成長が止まり、お金に貪欲な

人が減って、本当の意味のしあわせ、

豊かさ、人間の価値について考える

人が増える未来を考えると、日本が

探し求めるのは、英雄ではなく、

哲学者では ないだろうか?


ところで、あなたは、哲学者と言うと

誰を思い浮かべるだろうか?


 西田幾多郎?

孔子?老子?

お釈迦様?


法源?(笑)

 

まあ、プラトンとか

ソクラテスと言う方が

多いのではないだろうか。


そう、多くのアンケートによると

世界的にいまなお、有名な哲学者 

は、ソクラテス。


『ソクラテス』は西洋文明を創った

哲学者であり、世界を代表する
賢人だが、最後は、優秀すぎて、
正論を言い過ぎ、裁判官などを
バカにしたから、処刑された、
との説もある。

それほど、同じ時代をともに
生きるモノたちにとって、
哲学者や賢者は昔も今も、
行きにくいそうだ。

ところで、この哲学者である
『ソクラテス』と言う名前の
意味をあなたは、ご存知ですか?

 私はこれまでギリシャ
を3回
旅してきたが、ギリシャ哲学
やギリシャ神話にやたら詳しい
ガイドに『ソクラテス』の意味を
教えてもらったことがある。
 
 ソクラテスとは、なんと!
『国を救う!』という意味だった。

 かつて、私はハーバード大学院で
ビジネスと経営を学んだ事があるが、
その際に、教授から学んだ事で、
1番感動し、記憶に残ってるのが
『国を救うのは、哲学である!』
これには、とても感銘を得た。

ハーバード大学および大学院
は、世界中にビジネスパーソンや
経営者らを輩出してきたが、じつは
優れた政治家をも産み出してきた。

 現在のハーバード大学はSNS&AI時代
なりではの発想で教育方針を変えて
いるようだ。
 いまや、世界規模での政治家つまり、
世界を救う政治家を作ろうとしてる、
そうだが、その根底には哲学がある。

 日本の政治家に、いったい何人が
哲学を持っているだろうか?

京セラの稲盛会長のように、
フィロソフィー(哲学)ある国家経営
をする方が出てくることを期待する。

いや、じつは、私が、
2011年に信和義塾大学校を設立
した1番の狙いが、哲学者と政治家を
輩出することを、夢見てのこと。

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