「目黒キッズハロウィン」がきっかけで。 | ほんえすんの制作ノート

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編集者・ライター・絵本作家として活動する洪愛舜ともうします。webマガジン「目黒駅前新聞」編集長、絵本はひらがなのほんえすんで出しています。
お仕事を通じてのアレコレや、子育てしていて感じたことなどもつれづれます。

昨日、「目黒キッズハロウィン」を開催しました。

 

 

目黒駅周辺の、協賛してくださったお店をまわってトリックオアトリートして、

 

EASEさんのvillageでワークショップして、

 

パレードして、

 

最後にじゃんけん大会。

 

子ども100人、大人は120人くらい?

 

合計220人くらいの参加者が集まり、

 

目黒の街は一足早いハロウィンの雰囲気に包まれていました。

 

この「目黒キッズハロウィン」は、

 

私が所属している町内会の子ども会が主催していて、

 

発足当時は、町内会限定のイベントでした。

 

去年から、規模を大きくして、

 

一般の方にも参加していただくことになったのですが……

 

去年、この「目黒キッズハロウィン」の参加者たちを見て、

 

気づいたんです。

 

「あれ、つながってるな?」って。

 

全然違うきっかけでこのイベントを知ったあの人とこの人が、

 

実はつながっていたり。

 

何でつながっているのか?と考えたとき、それは、

 

「目黒」という街、だったんですね。

 

この街にいる人には、品川区の幼稚園に通う人もいれば、

 

目黒区の幼稚園に通う人もいるし、

 

港区の幼稚園に通う人もいて、

 

(ごく一部、渋谷区の幼稚園の子もいました)

 

こんなに、いろんなところのいろんな人をつないでいる

 

目黒の街って、すごく面白いかも??

 

この目黒の面白さを発信していけたら、

 

もっと面白くないかい……!?

 

と、ふと思ったのが、

 

「目黒駅前新聞」を創刊するにいたったきっかけでした。

 

きのう、今年の「目黒キッズハロウィン」に参加して、

 

またまた、この街の魅力に気づいたので、

 

この面白さをもっと発信したい!と強く思いました。

 

そして、来年のハロウィンに向けて、大きな目標もできました。

 

いろいろと、力不足を感じる日々ではありますが、

 

こんなに面白いこと、こんなに楽しいことができている幸せをかみしめて、

 

もっともっと、まい進していきたいと思います。

 

今後とも、どうぞよろしくお願いします!

 

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編集プロダクション econ 洪愛舜

 

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