事務所に来てくださいました!

真ん中に生駒さん、右が田中と、左が私。
なんだか、楽しそうな雰囲気のスリーショット写真!
生駒さんは、親の学校プロジェクトの代表もされています。
親になるための勉強は、誰でもしているわけではないですよね。
いつのまにか、親になっていて(笑)、
子どもを育てながら、戸惑うこともしばしば。
親として、どのように、子どもとコミュニケーションをとればいいのでしょうか。
赤ちゃん時代も大切ですが、思春期の子どもとのコミュニケーションの取り方も
重要です。
子どもの発達段階のステージにそったコミュニケーションのヒントが
「親業」の中に満載です。
生駒さんと出会って、4冊(2冊は、いただいたミニ冊子ですが)も、
一気に、親業の本を読んで、すっかり感銘を受けた私。
「ゴードン博士の人間関係をよくする本」

こちらは、タイトルどおり、
親としてだけでなく、仕事上での人間関係の在り方にも
ヒントになります。
自分のメッセージを、どのように的確に相手に伝えるかというのは
本当に大切なスキルです。
「親業・ゴードン博士 自立心を育てるしつけ」

こちらの本で、秀逸だったのは、しつけや言葉に対する「定義」。
子育て本は、ややもすると、エモーショナルなものに陥りがちなのですが、
論理的な定義づけに納得感があります。
個人的に収穫だったのは、「怒り」を感じたときの気持ちの処理方法。
自分のメッセージを伝えるといっても、「怒り」のメッセージは、
概していい結果を生まない。怒りの感情の分析のしかたが書いてあります。
本で学ぶのもよいですが、生駒さんのほうで、講座も開いていますよ。
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