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fonfun、「ナイスクラップオンラインショップ」にコマースシステムを提供

元々Mobileのシステム(Rメール)の会社ですから、やはりMobileサイトの方が強いのでしょうか。

PCサイト側ではすごみを感じませんでしたが。


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株式会社 fonfun (フォンファン)は、2007年11月19日、ブランデックス株式会社 が運営するファッションブランド「NICE CLAUP 」のショッピングサイト「ナイスクラップオンラインショップ 」に、コマースシステム提供を開始したことを発表した。

「NICE CLAUP」は、20代前半の女性向けファッションをラフォーレ・パルコ・ルミネ等のファッションビルを中心に、全国120店舗以上を展開するファッションブランド。

ナイスクラップオンラインショップは、NICE CLAUP の主力ブランドである「one after another NICE CLAUP」「pual ce cin」「natural couture」の3ブランドを取り扱う、モバイルおよび PC ショッピングサイト。

このショッピングサイトに fonfun が独自に開発した、モバイルと PC に対応したコマースシステムを提供する。

また、今回提供するコマースシステムは新たに予約販売やオークション機能、メールマガジン機能を実装し、より使いやすいシステムを実現しているという。

モバイルサイトは3キャリアに対応し、そのうちドコモに関しては、iモード公式コンテンツとして iモードメニューサイトに掲載される。

fonfun では、今後もコマースシステムの機能強化を継続的に実施し、ASP 提供を積極的に行っていく予定だとしている。

ナイスクラップオンラインショップ


japan.internet.com

http://japan.internet.com/ecnews/20071120/5.html


コミユズ、クチコミ型ショッピングモールサイト「コミユズ」を開設

まだショッピングモール開設する業者がいるんですね。

相当大変だとは思いますが、ぜひ頑張って頂きたいものです。

通常の口コミ媒体+アフィリエイトとの違いを出せるかどうかがポイントですね。

ショッピングモール運営の場合、1にも2にもモール自体の信頼性ですから。。。

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コミユズ、クチコミ型ショッピングモールサイト「コミユズ」を開設
企業やメーカーに代わって、ファンが商品を販売

ショッピングサイトを運営・管理する(株)コミユズはこのほど、実際に商品を購入した人の「クチコミ」を参考にショッピングが楽しめる「コミユズ」(http://www.commus.co.jp/)を11月17日(土)より本格稼動いたします。なお、10月2日(火)よりテスト運営を行います。
「コミユズ」は、商品提供者である企業やメーカー(サプライヤー)、その商品に惚れ込んだファン(サポーター)、商品購入者(コミユズ会員)で構成され、従来のショッピングモールにはない「クチコミ」をベースとしたショッピングモールを展開します。
「コミユズ」開設に先立ち、9月中旬よりサプライヤー(参加企業)とサポーター(販促窓口)を全国から広く募集し、両者を結びつける「クチコミサポーターズクラブ」(http://www.kuchicomi.jp/)を開設します。
当社では、サプライヤーのシステム使用料(※)を主な収入源とし、サポーターの募集・管理から、商品代金の回収代行まで行います。サービス開始から3年間でサプライヤー500社、会員1万人、売り上げ72億円を計画しています。
(※)システム利用料・登録料
●サプライヤーの出店料:35,000円/月
●サプライヤーのシステム利用料販売額の5%
●サポーターのシステム登録料: 2,100円(初回登録時のみ)

■「コミユズ」開設の背景
消費者が商品を購入する際、その判断基準として「友人・知人の意見や感想」を参考にする事が少なくありません。最近注目を集めている「mixi」などのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)では、実際に商品を購入した人の意見や感想など「クチコミ」での情報交換が盛んに行われており、「クチコミ」の重要性は益々大きくなっています。

また、「楽天」などの既存ショッピングモールでは、(1)商品提供者による一方的な情提供(広告)で、商品価値がわかりにくい。(2)知名度もないメーカーから商品を買う事への不安、などの問題をかかえています。
「コミユズ」では「クチコミ」をベースに、これら問題を解消し、3者すべてにメリットをもたらす仕組みを展開していきます。

サポーターの報酬
(1)サポーター報酬はすべてコミュズポイントになります。このポイントは現金化することができ希望すれば月1回イーバンク銀行口座に振り込まれます。
(2)コミュズ式アフェリエイトのポイントシステムです。サポーターAのショップにて会員登録を行ったコミュズ会員はサポーターAのマイフレンド会員となります。
サポーターAは自分のマイフレンド会員が他店で購入した場合も他店サポーターが得るマージンの50%を取得することができます。この権利はどちらかが退会するまで滅失しません。

■3者それぞれのメリット
●サプライヤーのメリット
・自社商品に惚れ込んだサポーターを通じ、コチコミで販売するので、消費者に商品の真価が伝わりやすい。
・(楽天のように)売り方に制限などがない。
・新しい販売経路が開拓できる。(直営ショップが複数持てる)

●サポーターのメリット
・自分の気に入った商品を、在庫を持たずにショップオーナーとして販売できる。
・アフィリエイト(※)等と比べ、商品販売後の利益率が高い。(売上金の30%前後)
・手持ちのパソコンとネット環境さえあれば、誰でもショップオーナーになれる。
・事前に販売する商品のモニター(お試し)が可能。
(※)アフィリエイト:Webサイトやメールマガジンなどが企業サイトへリンクを張り、閲覧者がそのリンクを経由して当該企業のサイトで会員登録したり商品を購入したりすると、リンク元サイトの主催者に報酬が支払われるという広告手法。(IT用語辞典より)

●コミユズ会員のメリット
・クチコミを参考に、商品を購入できる。
・買い物ごとにポイントが付き、貯まったポイントは「コミユズ」内に出展するショップで商品購入にあてる事が可能。

Yahoo!news


楽天、主婦向け「ファミリー市場」 ブログと連携

従来の商品カテゴリから、ニーズカテゴリへの流れは楽天にも影響をあたえています。


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 楽天はこのほど、ECサイト「楽天市場 」に、主婦層向けの「ファミリー市場 」を開設した。主婦が注目するジャンルの商品情報と、関連するブログエントリーを掲載。グループ内で女性向けサービスのハブとなるサイトを目指すとしている。

 楽天市場のユーザーの中で最も多い25~49歳の女性・主婦層がターゲット。ファッションやインテリア、キッチンといったジャンルの商品を掲載するほか、「楽天ブログ 」(登録ユーザー90万人)と連携し、「料理」「出産・子育て」などジャンルごとに、関連する新着ブログ記事を表示。ユーザー目線のコンテンツを導入することで、購買意欲を高めたいとしている。

 料理レシピや資産運用の情報など、主婦層のニーズが高い情報も掲載していく。

 楽天市場は当初、「ファッション」「グルメ」などジャンルで商品を区切ってきたが、2005年からは富裕層向け「高級品市場 」、10代向け「楽天市場Girls 」「楽天市場Boys 」など、ユーザー層で商品を区切ったサイト開設してきている。


ITmedia

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0711/16/news106.html



ウェルネット、三井住友銀行子会社とEC決済事業で提携

最近、フィナンシャルリンクの動きがみょーに活発です。


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ウェルネット <2428> は15日、三井住友銀行の子会社で、資金決済の情報処理や事務代行を手掛けるフィナンシャル・リンク(東京都港区)と、Eコマース決済事業で提携すると発表した。三井住友銀行はウェルネットへの出資比率を1.3%から5.0%へ引き上げる。 


ウェルネットプレスリリース

http://www.well-net.jp/ir/ir_pdf/20071115.pdf

ケータイで買ったことのある洋服は?――男性「Tシャツ」 女性「トップス」

モバイルコマースの特徴である、「安さ」が決め手の一つであるデータが出ています。

あと、モバイルコマースのもう一つ特徴である「既知ブランド」の部分がフォーカスされていないが残念です。


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MMD研究所がモバイルコマースに関する利用動向の調査結果を発表。携帯電話で洋服を購入した経験のある人は25.8%で、男性の約5割がTシャツ、女性の約6割がトップスを購入していた。決め手となったのは価格の安さだったという。
 MMD研究所は11月15日、「第10回 モバイルコマースに関する利用動向調査」の結果を発表した。調査はstratationが運営する無料ホームページ作成サービス“00HPメイカー”、ファイブゲートが運営する“タダ電コム”など、計19社、モバイル21サイトの協力を受け、2007年10月26日から同29日まで実施したもので、有効回答数は5022名。

 同調査によれば、10月のモバイルコマース利用者は全体の約3割。購入した商品は、男性では「CD・DVD(音楽)」が19.7%、女性では「衣料」が29.9%で1位となった。10月に購入した合計額は、「10,000円~19,999円」が23.2%と最も多く、次いで「3,000円~4,999円」が14.4%、「1,000円~2,999円」が13.5%と並んだ。男女ともに1万円以上購入した割合が4割を超える結果となっている。

 実店舗以外で商品を購入する際、もっとも利用するものを調査したところ、男性ではPCでのネットショッピングが44.6%で最多、女性では携帯電話でのネットショッピングが36.5%で最多となった。男性2位は携帯電話によるネットショッピングで25.3%、女性2位はPCによるネットショッピングで34.5%となり、男女ともにネットショッピングを挙げた人は約7割にのぼる。

 携帯電話で洋服を購入した経験のある人は25.8%で、購入の際に決め手となるのは男女ともに価格の安さであることが分かった。実際に購入したことのある洋服は、全体ではカーディガン、パーカーなどを含む「トップス」が58.4%で最多となった。男性では「Tシャツ」が約5割、女性では「トップス」が約6割となっている。

 また、携帯電話で洋服を購入した経験の無い人に理由を聞いたところ、全体、男女別ともに「実際に商品を見て購入したいから」と回答したユーザーが65.6%に達した。これに61.6%の「商品が携帯電話では見にくいから」という回答が続いた。


ITmedia +D Mobile

http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0711/16/news013.html