セシール、今治タオルの通販サイト「伊予ノ国タヲル舗」をオープン
カタログ通信販売のセシール(高松市)は6月14日、「今治タオル」の複数の作り手の様々なタオル商品をセレクトし、それらを取扱うWeb専門ストア「伊予ノ国 タヲル舗(いよのくに たおるほ)」(iyotowel.jp) をオープンした。同サイトは、“上質さ”“トレンド感”“歴史・伝統”といった、今治タオルブランドが持つ良質のイメージを表現することを、コンセプトとしている。
今治タオルは、いまや日本を代表するトップクオリティのタオルブランドとして知られ、こだわりの逸品は高級タオルとして高く評価を受けている。また、長い歴史と伝統を誇る一方で、トレンド感に溢れたその高いデザイン性にも注目が集まっている。そのため同Webストアでは、これらのブランドイメージを大切にしながら、それらを各コンテンツやデザインなどに反映したサイト構築を行った。
「なぜ今治タオルがすばらしいのか」ということを訪れるサイトユーザーに理解してもらえるよう、今治タオルブランドの息づく風土や、長く続く歴史・伝統、あるいは独自の品質基準など、ブランドのバックグラウンドに関するコンテンツを用意した。ストア名「伊予ノ国 タヲル舗」は、今治市が位置する愛媛県が、古来、“伊予ノ国”と呼ばれ、その中心地が今治であったことから、その歴史的な背景を表すネーミングとして名づけた。
また、取扱商品は今治タオルの多くのメーカーの中から、個性の異なる4社をセレクト。タオルだけではなく、タオル地を使った様々なアイテムも多く取り揃え、それらをカラーや価格帯、肌触り、作り手、ギフトユース等の切り口でも選べるようにすることで、サイトユーザーが楽しみながら自分の感性や目的に合ったショッピングできるようにしている。さらに、これら作り手4社については、彼らの「顔」を紹介するコンテンツも用意し、各作り手の声で今治タオルの魅力やすばらしさを伝えることで、日本を代表する伝統工芸品であり「『匠』が生み出すもの」という、今治タオルの高いポジションも伝えていく。
■「伊予ノ国タヲル舗」(http://iyotowel.jp )
http://www.sankei-kansai.com/2012/06/14/20120614-061049.php