石田大成社、「京の逸品 老舗モール」で新コーナー「老舗の和菓子『定期便』」を開設
【京の逸品 老舗モール】
京都の老舗和菓子店から毎月、銘菓が届く
「老舗の和菓子『定期便』」オープン
http://www.shinise.ne.jp/event/hanpu/
株式会社 石田大成社(本社:京都市)が運営する、京都の老舗を中心としたショッピングサイト「京の逸品 老舗モール」は、新コーナー「老舗の和菓子『定期便』」をオープンいたしました。
≪ 京の逸品 老舗モール http://www.shinise.ne.jp/
≫
≪ 老舗の和菓子「定期便」 http://www.shinise.ne.jp/event/hanpu/
≫
この「老舗の和菓子『定期便』」は、「京都の老舗」の銘菓詰合せを、オンラインで手軽に購入できるという企画。1回のお申し込みで6ヶ月にわたり、京都の様々な老舗和菓子店から、詰合せ商品が届けられます。
過去3回開催し、“色々な老舗のお菓子を食べられる”“1回の注文で、遠くに住む両親に毎月喜んでもらえる”などと好評を博してきたこの企画。
今回は、各店2種類ずつの詰合せを用意しておりますので、6ヶ月分お好きな組み合わせを楽しんでいただけます。
お届け期間は2008年1月~6月。価格は月々1,980円(税込)です。
参加店舗はいずれも創業100年以上の、京都の名だたる老舗。
各月のラインナップは以下の通りです。
<1月/吉水園>
元地元年(1864年)創業。
代表銘菓「京おんな」は、初代が、華やかな舞妓さんから着想を得たもの。
「東山」「北野」など、京都にちなんだ名前の銘菓が揃います。
<2月/亀屋良長>
享和三年(1803年)創業。
京都三名水のひとつ「醒ヶ井」を用いた菓子づくりをする老舗。
「うぐいす餅」や、春の風物詩を模した「山紫水明」など、季節感も豊か。
<3月/笹屋伊織>
享保元年(1716年)創業。
伝統の製法を守りながら、時代の先を行く和菓子をつくる老舗。
洋のテイストを取り入れた「桜パイ」など5~6種類。目にも楽しい詰合せ。
<4月/大極殿本舗>
明治18年(1885年)創業。
つぶあんたっぷりの「花背」は、京ブランド認定食品にも選ばれる銘菓。
素材の持ち味を活かした、素朴なおいしさの詰合せです。
<5月/金谷正廣>
安政3年(1856年)創業。
豊臣秀吉が絶賛したと伝わる「真盛豆」は、茶会の席にも用いられる銘菓。
手づくりの優しい味わいが、京の町で愛され続けています。
<6月/甘春堂>
慶応元年(1865年)創業。
本わらびを用いた「京わらび餅」や2種類の蜜が楽しめる「細葛」など。
初夏に嬉しい、冷菓を中心にした詰合せです。
■老舗モールのご紹介
京都で創業100年以上の老舗を中心に、選りすぐりの逸品を販売するショッピングサイト。運営元である株式会社石田大成社が2000年3月に開設し、現在約300店舗が加盟、約5,000点の商品を販売しています。
「時代を超えて愛されるもの、それは京都から」をキャッチコピーに、老舗が長い年月をかけて磨き上げた伝統の技とおもてなしの心を、お届けしています。
【京の逸品 老舗モール】 http://www.shinise.ne.jp/
■株式会社 石田大成社のご紹介
大正5年に京都で印刷業として起業。本社京都市。全国主要都市、および世界各国に事業所を展開。印刷からマニュアル制作、Web、マルチメディアコンテンツ、コンピュータグラフィックスからシステム開発に至るまで、多様な事業を展開しております。また、企業メセナ活動にも力を入れ、京都ゆかりの若手中堅作家を支援する目的で、本社ビルの一部を開放。作品展などを積極的に開催しております。
【当社ホームページ】 http://www.itp.co.jp/
企業名:株式会社 石田大成社
代表取締役社長:阿部 暢克
設 立:大正5年5月5日
資本金:9,000万円
年 商:180億円
従業員数:1,070名
本 社:〒604-0087 京都市中京区丸太町通小川西入横鍛冶町100番地
事業所:京都/大阪/広島/福岡/名古屋/日進/浜松/東京/札幌/アメリカ/オランダ/ベルギー/タイ/中国
事業内容:総合印刷/DTP/マニュアル・ドキュメント制作/グラフィックデザイン/マルチメディア制作/コンピュータグラフィックス/Webソリューション・システム開発/マルチメディアスタジオ/SP・広告・宣伝/翻訳
TEL:075-211-9111(大代表)
*記載されている会社名、製品名、サイト名は、各社の登録商標または商標です。
日経プレスリリース
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=177785&lindID=2