「ドロップシッピング」を導入するサイト運営者はわずか約3%
やはり、通常のブロガーからみて、ドロップシッピングは敷居高いですよね。
単に販売者リスクという面では、もしもさん含め、販売主体者をドロップシッピング業者が代行する(アフィリエイトと何が違うのか??という疑問が残りますが)ケースも増え、バーは低くなってきているとは思いますが、いずれにしても、ECサイトにおいて信用力というのは何事にも代えがたい重要な要素となります。
その意味では○×商店の売っている健康食品よりケンコーコムさんの売っている健康食品の方がユーザは安心感を持って買える(コンバージョン率が高い)わけで、粗利が増えてもコンバージョンが落ちれば、リスクと手間を考えた場合、ブロガーの行動は「やっぱりアフィリエイト」という話になるでしょうね。
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「もしもドロップシッピング」の加盟店数がサービス開始から約15か月で10万店を超える
など、ドロップシッピングに参加する店舗数は急激に伸びてきているようだ。
では、実際に自身のホームページにドロップシッピングを導入している一般ユーザーはどれほどいるのだろうか。
インターネットコム
と goo リサーチ
が行った「ホームページに関する調査」によると、ホームページや Blog を持つユーザーのうち、ドロップシッピングを導入しているユーザーは3%ほどであることがわかった。
調査対象は、全国10代~60代以上のインターネットユーザー1,093人。男女比は男性52.79%、女性47.21%、年齢別は10代16.56%、20代17.93%、30代21.50%、40代16.19%、50代15.92%、60代以上11.89%。
まず、ドロップシッピングの認知度を知るために「あなたは『ドロップシッピング』を知っていますか」との質問を行った。
「知っている」との回答は、10.34%(113人)。「聞いたことがある程度」の20.68%(226人)をあわせた31.02%、およそ3割が認知しているようだ。
昨年7月の調査
では、「知っている」が1.37%だったので、8.97ポイント上昇している。「聞いたことがある程度」も10.79%から9.89ポイント上昇、これをあわせ認知度は18.86ポイント上昇したことになる。
ドロップシッピングの認知度はあがってきているようだが、導入者は増えているだろうか。自身でホームページや Blog を持つサイト運営者492人にドロップシッピングを導入しているか尋ねてみた。
ドロップシッピングを「導入している」ユーザーはわずか3.25%(16人)、昨年の調査では3人だったので、ドロップシッピングを導入するユーザーも増えたようだ。
「以前導入していた」というユーザーも0.81%(4人)おり、その理由は、「収入が少ないから」(75.00%:3人)、「ホームページをやめたから」(50.00%:2人)、「面倒だから」(25.00%:1人)というものだった(複数回答)。
ちなみに、「アフィリエイト」に関しても同様に導入しているか尋ねたところ、「導入している」との回答は28.86%(142人)で、3割近いユーザーが導入しており、アフィリエイトのほうが人気が高いようだ。
最後に、現在ホームページや Blog を持っていないユーザーのなかで、今後ホームページや Blog を作りたいと思っている130人に、「ご自身のホームページを作った際、アフィリエイトやドロップシッピングなどを導入したいと思いますか」と、質問してみた。
最も多かったのは「アフィリエイトを導入したい」との回答で、36.92%(48人)、これに続くのが「両方導入したい」の33.85%(44人)。「ドロップシッピングを導入したい」との回答は、3.85%(5人)で最も回答数が少なかった。
(調査協力:goo リサーチ
)
| ◆参考記事: |
| ドロップシッピング、今後の普及に期待か |
| 「もしもドロップシッピング」の加盟店数が10万件を突破 |
Q:あなたは「ドロップシッピング」を知っていますか。

Q:ご自身のサイトにドロップシッピングを導入していますか。(導入していましたか。)

Q:ご自身のホームページを作った際、アフィリエイトやドロップシッピングなどを導入したいと思いますか。
