「もしもドロップシッピング」の加盟店数が10万件を突破
1年か1年半ほど前に話題をよんだドロップシッピング。
サイバーの撤退等々で最近ではすっかり収束気味ですが、もしも頑張ってます。
彼らの場合、物流を自社で持って・・・というビジネスモデルの構築というより、他者のDS業者をうまく束ねて・・・
というビジネスモデルのため、店舗数の拡大が必須となります。
どうしても、自社の物流の仕組みを活用して・・・となると、店舗数より、より大きなトラフィックを生む企業を効率よく獲得するか、がカギになってきます。
その点からも、この店舗数の拡大がイコールドロップシッピングの拡大につながるというものではない気がします。
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ドロップシッピングサービスを展開する、株式会社もしも
は、2007年11月12日、同社が運営する「もしもドロップシッピング
」の加盟店数が、10万店を突破したことを発表した。
「もしもドロップシッピング」は、2006年8月にサービスを開始
し、2007年11月7日現在で10万703店が加盟。
約15か月という短期間での10万店突破について同社は、「『もしもドロップシッピング』単体の成功のみならず、日本におけるドロップシッピング業界全体の急速な拡大を意味しています」と、分析している。
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| 加盟店数推移 |
また、10万店突破を記念して、送料を無料とするキャンペーンを11月30日まで実施するという。
http://japan.internet.com/ecnews/20071112/4.html
