マイボイスコム、「アパレル通販の利用」に関する調査結果を発表 | Eコマースに関する情報

マイボイスコム、「アパレル通販の利用」に関する調査結果を発表

マイボイスコムから「アパレル通販の利用」に関する調査結果が発表されてました。

その中でも特に、アクセスしたサイトの中で楽天・ニッセン・ベルメゾンに続いて、ユニクロオンラインが

52.6%で第4位であったのが特出すべき部分でしょう。

単品ショップいおいてダントツの数字であるといえます。

このような成功事例は、他のカテゴリにおける大手企業においても見習うべき部分が多いと思います。


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<アパレル通販の利用に関する調査>
アイテムを閲覧・購入する目的でアクセスしたサイトは「楽天市場」がトップ
アパレル通販サイトで「商品を調べ、購入した」割合は59%


 マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、『アパレル通販の利用』に関する調査を実施し、2007年11月1日~5日に17,232件の回答を集めました。本調査結果について発表します。


<調査結果>

【 まとめ 】
 オンラインショッピングの普及に伴い、アパレルの通信販売を扱うサイトが増えてきたようです。実際に着用した時の着心地やサイズなどがわからないオンラインですが、どのように利用されているのでしょうか。

 本調査では、アパレル通信販売サイトの認知や利用状況について聞きました。

 インターネットでのアパレル通信販売サイトの認知状況は、「よく知っている」が33%、「やや知っている」が44%となり、認知度は8割弱に達していることがわかりました。認知している人の閲覧状況は、「見たことがある」が88%、「見たことがない」が11%。サイトを認知している人の大多数に閲覧経験があるようです。

 アパレル通信販売サイトの利用方法は、「アパレル通販サイトで商品を調べて、アパレル通販サイトで購入した」が59%で最も多くなりました。以下は、「購入する気はないが、情報を得るために閲覧した」(30%)、「購入する気はないが、なんとなく閲覧した」(29%)が続きました。購入意向がなくても気軽に閲覧や情報収集できるというオンラインのメリットが活用されているようです。

 商品を閲覧もしくは購入する目的でアクセスしたサイトは、「楽天市場」が59%でトップとなりました。以下、「ニッセンのオンラインショップ」(56%)、「ベルメゾンネット」(55%)、「ユニクロオンラインストア」(53%)が過半数で続き、利用者が多いことがうかがえました。5位は「ヤフー」(38%)となりましたが、6位以下はいずれも1割未満でした。

 アパレル通信販売サイトから購入したいと思うアイテムは、「下着」が39%で最も多く、「Tシャツ」が38%で続きました。以下、「シャツ、ブラウス」(26%)、「ニット、セーター」(24%)となり、インナーウェアやトップスが上位となりました。小物では、「バッグ」(21%)、「アクセサリー」(19%)、「靴」(17%)の順となりました。


※以下、詳細は添付資料をご参照ください。

http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/11108/index.html