【自家製酵母のパン作りの話_その3】
こんにちは、リノベーション事業部の野口 理人です。
5月30日(土)に巣鴨ギャラリーにて開催するフラワーアレンジメント教室 ただ今、午前にはまだ若干の空きがありますが、午後が残り1名となっております!ご興味のある方はお早めに↓
http://www.livlan.com/re/renovationnews/2015/05/10/530.html
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前回に引き続き「自家製酵母のパン作りの話」のお話
今日は前回起こした「パワーアップ・ヨーグルト酵母」を使った
「パン種」の作り方です。
そもそも、「パン種」ってなんだ?と思う方もいらっしゃるかとおもいますが、イースト菌等の純粋培養された酵母菌に対して自然酵母(自家製酵母)は発酵力が弱いため(でもその分、風味があります)強力粉に直接菌を加えずに、一度「種」を作ってあげ発酵力を増してから、強力粉に混ぜます。
で、今日はパンを作る前段階の「パン種」作りの話
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【「パン種」の作り方】
※今回ご紹介するパン種の量は「山形パン2斤分」を作るためのパン種の分量になります。
用意するもの:
①750cc程度の大きさの容器(広口ガラス瓶等)
②強力粉:50g ×3回
③ヨーグルト酵母:50g ×3回
作り方:
2斤分のパン種を作るため、最終的には300gの種となります。
まず①の容器に②と③の材料50gずつを入れて、菜箸などでよくかき混ぜます。
(なお、これまでの工程では、使用する容器やスプーンを煮沸して頂いておりましたが、これからの工程は、酵母菌が十分強くなっておりますので、煮沸しなくて結構です。)
よくかき混ぜたら、半日室温で置いておき、混ぜた材料が膨らんだところで、冷蔵庫で寝かせます。
(私は、朝混ぜて、お昼に冷蔵庫に入れて貰ってます。夜混ぜて、朝冷蔵庫に入れても構いません)
次の日に、また前日作った種に②と③の材料50gずつを入れて、よくかき混ぜ、前日同様、半日室温に置き、半日冷蔵庫で寝かします。
次の日も同様に、材料を加えて、混ぜて、膨らませ、寝かすといった作業を繰り返し、合計300gのパン種を作って下さい。
男性の私の経験上、50g+50g=100gが一番混ぜるのに適した分量だと思います。パン種を作り忘れた時によくやるのですが、75g+75g=150gの分量は混ぜるのに結構、力が必要で疲れます(苦笑)ここらの分量のさじ加減は、慣れてきたら自分でいろいろアレンジしてみて下さい。
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これで、ようやくパンを捏ねる(焼く)前準備が終了です。
おさらいすると
①ぶどう酵母起こしで3~7日
②ヨーグルト酵母起こしで3~4日
③パン種作りで3日
合計 約2週間ほどの準備期間が必要です。
(作業自体はそれぞれ、数分で終わる話なのですが)
まさに「段取り八分」ですね
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リブランのリノベーション ECOMIX STYLE
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みなさんこんにちは!
毎度の樋口です(^^)
ふと写真を見返していたら懐かしいものが出てきたので載せちゃいます。
巣鴨のモデルルームでキッチン部分に使っているこちらのタイルですが、これは名古屋モザイク工業さんのものを使っています。
一年程前に代々木にあるショールームにお邪魔しまして、今の色に決めたのですが、なにせ種類が多すぎて当時はかなり迷った想い出があります(笑)
洗面所やトイレなど水廻りに使われる事が多いようで、アクセントに使うにはピッタリです☆
巣鴨のモデルルームにぜひ一度実物を見に来てくださいね♪
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こんにちは。
本日のレシピは、「風の通る住まい」です^_^
元々窓の多いお部屋でしたが、これでもかという位に風の通り道を作りました。
部屋中に新鮮な空気が行き渡りびっくりする位気持ち良かったです。
これから暑い季節になりますが、リノベーションするときは風の流れにも気をつけたいところですね🍃
http://www.homes.co.jp/renovation/case/case-42716/
今年はバラが当たり年だとか。そういえば街中で色鮮やかなバラの花を目にする機会が多い気がします。
5/30にここ、巣鴨のリノベーションギャラリーで行われるフラワーアレンジメントのイベントでも、バラのプリザーブドフラワーを選ぶことができますよ。まだ受け付けていますので、ご興味のある方は是非ご参加ください。
一週間のご無沙汰です。リノベーション事業部の内田です。
今日は、「テント」の話をしたいと思います。
キャンプといえば「テント」ですね。テントという言葉は「テンション~引張、引っ張る」からきています。最近は、実に多様なタイプのテントを目にするようになりましたが、内田家で使っているのは一番オーソドックスなタイプです。
FRPの2本の棒(折り畳み式)を交差し、ぐいっとしならせながら、底面(約2m角)4隅のポケットに差し込んで安定させ、もとに戻ろうとする力で布地を引っ張って覆いをつくるタイプです。
風で飛ばされないようにペグ(地中に差すアンカー)に隅を固定します。布地はナイロン製で、ジッパーで開け閉めする入り口(網戸もついています)と、頂部に明かりとり用のビニールが貼られています。このままでも使えますが、もう一重のテント地を少し隙間を開けて覆うことで、断熱性能を高めることができます。最近のテントは、本当によく考えられています!
2m角の平面は、夫婦と子供1~2人が寄り添って寝るスペースとしては最適なサイズですね。見てください!この仲睦まじい家族の距離感を。(子は鎹とはよく言ったものですね。こんな時代もあったねと)寒いときは肌を寄せ合い、天窓の星を見上げ、寝る前の楽しい語らいの時間を楽しむ。
テントには、家族の距離を縮める不思議な力があると思うのです。キャンプ未体験の方。この夏は是非テントで素敵な思い出を作ってくださいね。








みなさんこんにちは!段々と暑さが増しているような気がして、これから夏本番に向けて不安を感じている樋口です。
さて、今年も巣鴨ではゴーヤを使って緑のカーテンを始めます!
日差しが強くなるとバルコニー部分も暑くなってしまいますよね。そんな時に緑のカーテンがあると、日差しのよる熱を遮ることができます!!
お世話になるのは去年も使った「アクア栽培キット」というもの。これは、土を使わずに、水で野菜を育てることができるキットです。水と太陽光と電気さえあれば、誰でも簡単に出来ます!ポンプで水を循環させて根に酸素を届け、根の生育をサポートするので、成長が早いみたいです。
去年やった時も一ヶ月位でとても大きく成長しました(^^)
ところどころで成長日記を投稿していきますので、みなさん見てくださいね(^^)




リブランでは今週からクールビズ、畑の作物達もぐんぐんと伸びはじめ、梅雨入り前の一年で一番好きな季節になりました。
こんにちは、リノベーション事業部の野口 理人です。
前にもご案内させて頂きましたが、5月末に巣鴨ギャラリーにてフラワーアレンジメント教室を開催する事になりました。ご興味のある方はこちらから↓
http://www.livlan.com/re/renovationnews/2015/05/10/530.html
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前回に引き続き「自家製酵母のパン作りの話」のお話をさせて頂きます。
自分で起こしたブドウ酵母、それをそのままパン種にも使えるのですが、ウチではイギリス系のパンを毎朝食べたいのと、パン種としての発酵力を強化したいので、ブドウ酵母を市販のヨーグルトに混ぜて、パワーアップ・ヨーグルト酵母を起こしております。
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【「パワーアップ・ヨーグルト酵母」の起こし方】
用意するもの:
500cc程度の大きさの煮沸消毒できる容器(広口ガラス瓶等)
②市販のプレーンヨーグルト:150g
③一度沸騰させた水:150cc
④砂糖:30g
⑤自家製ブドウ酵母:大さじ2杯
作り方:
まず、①の容器を煮沸消毒して下さい。
(我が家では沸騰したお湯を2回程、全体にかけております。)
次に、②と③と④を①の容器に入れて混ぜます。適当にヨーグルトが崩れ、砂糖が溶けた段階ところで⑤のブドウ酵母を入れ、2、3回軽くかき混ぜます。
この際、前回同様、混ぜるのに使うスプーン等も煮沸消毒しながら使って下さい。
その後、ブドウ酵母同様、1日1,2回程様子を見ながらゆすって空気に触れさせ、3、4日後(冬場ですと1週間程)気泡が出来始め、水面に泡がたちアルコールのにおいがし始めれば完成です。
ブドウ酵母起こしよりもカビは生えにくく、1回作れば冷蔵庫で1ヶ月以上は持ちますので、次の工程のパン種作りの元に利用して下さい。(1回のヨーグルト酵母でおよそ4斤分のパン種の元になります)

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次週は、ヨーグルト酵母を使ったパン種の起こし方
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こんにちは。今日も暑かったですね。
暑かった⁈ので、汐留にあるパナソニックのショールームにお邪魔して来ました。決して涼みに行ったわけではありません‼︎
お風呂からキッチンはもちろん、照明コーナーからホームエレベーターまで何でも揃っています。
リブランでは設備にそんなに重きを置いていませんが、とは言っても最新て言葉には惹かれますよね。
今日もお客様とご一緒してアドバイスをしながらショールームを回りました。
決して私がいきたいからではないですよ(^_^)
自分で一から選んで作り上げていく住まい。
リノベーションって本当に楽しいですね。
【公式P】http://www.livlan.com/re/




森に浮かんでいるような気持ちです!
木立を渡る風を感じながら、のんびり読書。あ~つかの間の幸せ。
一週間のご無沙汰です。リノベ部の内田です。
黄金週間も終わり、町に日常が戻ってきましたが、皆様どんなお休みを過ごされましたか?天気も最高で、思い出に残る休日になったのではないでしょうか。
今日は、前回お話したようにハンモックのことを書こうと思います。もともと熱帯地方で先住民が使っていた寝具なんですね。(今、wikiで調べました。)
キャンプにはまっていた10年前、息子と一緒に夏休みの工作で作ったことを思い出しました。写真の色もだいぶ褪せてしまいましたが、アップします。本結びをただひたすら繰り返す単純作業でしたが、ほとんど息子が編み込んだことを覚えています。まあよくやったこと。
ハンモックが身体を丸くくるんで苦しくならないように、両端に棒を入れて広げて使うタイプです。(実際は紐が細かったせいか、お尻の部分が下がるので、時々姿勢を伸ばす必要がありますが)
うちの庭(赤塚公園ともいいますが)の適当な間隔の2本の樹を選んで、割と高めに設置します。(樹に傷がつかないようにタオルを巻いて)少し揺らすとずーっと揺り続けます。さわさわと木立を渡る風の音が本当に気持ちいいです。やっぱり、こういう時間は大切ですね。
H.D.ソローの「森の生活」という本があります。森に約8畳くらいの小屋を建て、自給自足の生活を2年くらい?続けたレポートなのですが、その中に、ある晴れた日に家具を外に出し、小屋の床を水洗いするシーンがあります。掃除が終わって、一服しながら、気持ちよさそうに陽を浴びている木の椅子やテーブルを見て、これらはもともと森の中に生きていたモノなんじゃないかと想像する記述が何故か忘れられません。
そんなことを思い出しながら、森の中に浮かんでいました。
是非、皆さんもお試しください。
来週はテントのことを書こうと思います。








みなさんこんにちは!先日誕生日を迎えました樋口です!
今月の目玉イベントのご案内です!!
5月30日(土)に、フラワースタジオ「rayflower」の講師の方のご協力を得て、巣鴨ギャラリーにてフラワーアレンジメントの体験教室を行います☆
初めての方でも講師の方が丁寧に教えてくれますのでご安心を(^^)
参加費も無料です!なかなか体験される機会も無いかと思いますので、この機会にぜひご参加ください。
■日時:5月30日(土)
①午前の部:10:00~12:30
②午後の部:13:30~16:00
■集合場所:巣鴨リノベーションギャラリー
(〒170-0002 東京都豊島区巣鴨1-19-7 朝日巣鴨マンション704)
■ 参加費:無料
※ 予約制とさせていただいておりますので、予めご連絡ください。
■定員:①、②共に5名様
■ 申し込み方法:ご参加のご連絡は弊社HP「お問い合わせ 資料請求」よりお願い致します
メールにてご連絡の際は、「フラワーアレンジメント参加希望」と記載の上お名前、住所、ご連絡先をご明記ください。
もしくは、0120-914-435までご連絡ください。
※会場には駐車場がございません。お車でお越しの際は、お近くのコインパーキング等をご利用ください。
http://www.livlan.com/re/renovationnews/2015/05/10/530.html
ゴールデンウィーク真只中!最高の天気に恵まれ楽しい休暇をお過ごしかと思います。
こんにちは。リノベーション事業部の内田です。本当に気持ちのいい季節になりましたね。こんな時はアウトドア。BBQに昼からビールを楽しんでいるそこのあなた!いい時間をお過ごしですね。
ということで今日はキャンプの話をしようと思います。
今は大学生の息子が小学生の頃、思い付きでテントを買って以来、すっかりキャンプにはまった時期がありました。息子の夏休みの自由課題でハンモック(次回はその話をします)まで手作りするほど、キャンプ大好き家族でした。
いろんなキャンプ場に行きましたが、直火OK,、なるべく設備が不備で自然な生活が楽しめる、車で1~2時間でいけるところというとだいぶ限られましたが、群馬の子持山というところに、イメージぴったりのキャンプ場を見つけて以来、春、夏、秋と2シーズンくらい通いました。
まず到着すると、どこに設営するか?がポイントですね。近くを川が流れる森の中のキャンプ場なので、今回は川の近くで、次は木々の密生した中心のあたりで、と場所そのものを選ぶことを楽しんでいました。何となく中古物件をどこの町で選ぼうかという感覚に近いですね。
場所が決まると、次はどこにかまどを設えるか。もちろん日当たりや風向きを考えて、キッチン(タープ)をどこにするか?寝る場所(テント)をどっちの向きに設置するか?などをテキパキ決めないといけません。まさに「間取り」の考えとおんなじです。
今や世界的巨匠となった建築家の伊東豊雄氏は、建築学科の学生に「家具だけで間取りを考えなさい」という課題を出したそうです。すぐにnLDK的な発想をする学生に、壁で仕切るのではなく、まず居場所(食べるところ、寝るところ、くつろぐところ・・)を、そこで行われる行為を基本に考えよということなのでしょう。壁ではなくて「距離感」で間取る。なんか小難しい話になってしまいましたが、キャンプにはまるにつれ、そんなことを考えていました。
次回、また日曜日にお会いしましょう。次はハンモックについて書かせていただきます。
アウトドア大好き人間の内田でした。