来たる食料高騰に備えて長期保存できる作物を育てるために、今季はさつまいも栽培に挑戦です。

 

南仏の気候ならジャガイモよりもサツマイモのほうが楽に育てられそうで、保存がしやすいし栄養満点。

初めてなので友達にいろいろ教わりながらやってます。

 

 

 

 

まず苗づくりから始めるためにアジア産のサツマイモを購入。

こちらのサツマイモはオレンジ色で水っぽく、ほくほくしていない種類。味もあまり好きではないのでアジア産のものオンリーで栽培する予定です。

 

 

苗づくり開始してから早2週間。

やっと根が出てきた・・・・

芽も出たかも???(左上)

植え付けサイズの苗が育つまでいつまで待てばいいのか・・・・

 

 

せっかちな私は苗も購入。

 

 

紫さつまいも と サクラという品種のサツマイモ

サクラ???いかにもアジア品種という感じで、パティスリーに良いと説明書きされていたのできっとほくほく系に違いない。

 

 

さくら定植

 

ムラサキ定植

 

 

やせた土地のほうがつるボケがおきなくていいということだったので、2年くらい野菜の育ちが悪いゾーンに突っ込みました。何事も初めてのときは失敗も想定内でGO。

 

 

 

 

 

 

 

 

面白いじゃがいも栽培方法を見つけました。

狭いスペースで栽培でき、簡単に収穫できる方法です。

 

 

金網と藁をつかって1平方メートルの植床をつくります。

   ↓

15cmの厚さの土を敷いて、上向きに均等に間隔をあけて種芋を植えます。

   ↓

新芽が表面から 20 cm 上に成長したら、先端だけが見えるように新しい堆肥の層を追加します。

   ↓

タワー内がいっぱいになるまで繰り返します — シーズン中に 3 回から 4 回を補充します。

 

 

ちょうどよい金網がなかったので代替え品を使いました。

 

 

 

植え付け完了!

 

 

この栽培に向いている品種のなかからシャーロットを選択

(早生以外ならどれでもいいのかも)

 

 

種芋があまったので、ダンボール箱をつかったタワー栽培にも挑戦します。

 

 

はてさて、どんな結果になるでしょうか??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週から今週にかけて親戚づきあいでパリ郊外に行っていました。

畑の野菜たちにはバケツで水+草マルチを施してから出発しました。

というのもいきなり気温が上がって雨予報もない週だったのでさすがに乾燥対策が必要でした。

 

帰ってきてヤバイ状態だったのはジャガイモ。

育ちすぎて倒れていました・・・

 

 

急いで土寄せをして枯れ葉と草マルチ。あと2か月は元気でいてもらわないと困ります。

 

サヤエンドウで食べるのは停止、グリーンピース待ちです。

 

 

完全無肥料で始めてから最初の春。

ズッキーニの育ちが鈍いです。

 

 

いつもなら隣の普段草のように4月中旬にはジャイアントサイズになっているズッキーニですが、今年はこじんまり。

こんなに小さいままなのに雌花は咲き始めています。

ミニサイズの実しか採れないかもしれませんねー

 

 

 

こじんまりなのはブロッコリーも同じ。

去年の秋植えブロッコリーは残肥のおかげで大きく育ちましたが、春植えはちっこい。

なのに花蕾がでてきました。

 

そういえばどの野菜にも虫被害はありません。無肥料のおかげでしょうかね。

 

 

 

藤棚がすばらしいことになっていました。蜂だらけ。

 

 

手前にあるグレープフルーツと柚子、蕾がいっぱいついているので今年は実が採れそうです。