夜がながーい12月。

本日の日の出は7時53分、日没は16時56分

明るい時間は9時間しかない><

 

畑の仕事もさほどないので、鶏さんたちを放牧させつつ薪ストーブ焚き付け用の小枝をカッティングしてストック’しています。

 

 

 

そろそろ冬野菜を夕飯の食卓に加えてあげたいと思いパトロール開始。

 

白菜の虫被害が心配なので、ちょっと早いけど収穫に踏み切りました。

外葉をめくって中をのぞくと青虫が3匹ほど巣くってました。鶏さんのおやつ。

 

 

同時にブロッコリー、カブ、野沢菜も収穫。

 

無肥料のわりになかなかの出来かも。

ただ夏野菜の残肥があるので完全な無肥料にはなっていないと思います。

来年からが試練のときか?

 

白菜ふたつに切ってみたらちゃんと結球してました。

 

 

 

 

緑のカリフラワーがもうじき採れそうです。

虫食いも全くなくきれいに育ってます。優等生。

 

 

 

 

最近はゆるゆるになっている糖質制限。

相変わらず砂糖回避、炭水化物メインの食事はしない、というのは続けているけど、最近はビールのつまみにポテトチップス、ポップコーンとか食べちゃってました。食べだすと止まらないのが恐ろしい。。。。

 

ビールは糖質だけど250mlくらいなので大目にみて、つまみを見直しましょう。

 

枝豆、サラミ、チーズ、豆腐・・・

 

さらに鶏皮チップスを自作しました。

 

 

 

 

 

鶏モモの皮だけをはがし、オーブンで20分。

 

 

副産物で鶏油がとれます。

 

 

BIO・オーガニックのチキンなので不純物なし。濾さなくてもきれいな透明です。

炒め物などに使えて3週間は冷蔵保存できるので重宝します。

 

さらに20分オーブンにかけてチップス完成。

 

 

あら塩かけてカリッカリのおいしさ、あっという間になくなりました。

これがあれば、ポテトチップスなくても大丈夫だわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今まで適当にやってたきゅうりの種とり、今回はきっちりプロのやり方を試しました。

 

瀬戸内まいふぁーむ【自然農法チャンネル】

 

日本きゅうりの種はフランスでは手に入らないので、日本帰省しなかった今年は自家採取するしかないのです。失敗は許されない!

 

まずはきゅうりを完熟にすることから始めました、バナナみたいに黄色くなるまで追熟。待つこと1か月。

 

 

種を壊さないように慎重に分割

 

 

ジェリー状なものにくるまっている種を外しやすくするために2日間常温放置して

 

 

水で洗って、沈んだ種だけを保存します。その後2日間自然乾燥して完了!

 

 

 

乾燥材をいれた缶にしまって冷蔵庫の野菜室へ・・・

 

 

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一方、畑の冬支度もしました。

 

 

冬越し用トマト、たくさんの敷き藁や枯れ葉で地温を確保、簡易ハウスで冷気が当たらないようにしました。

昼間は15℃くらいまで上がり直射日光の箇所は20℃以上にもなっているので、今なっている10個くらいの実が色づいてくれればいいなぁと淡い期待。

 

 

 

 

 

白菜は結球し始めているので麻ひもで縛りました。

 

ナメクジなどに食害されているので人間の口には入るまでちゃんと育つかわかりませんが、

番犬ならぬ番カエルが一匹いてくれるのでそこに頼る。

 

 

ソラマメ、種まきから3週間経ってやっと発芽しました。

 

 

雨が多かったから種が腐ってしまったのかと心配でした、無事でよかったー(ソラマメの種、高いのよ)

 

 

明日から12月、畑ではあまりやることがないので、薪ストーブの焚き付け用小枝なんかを収集する毎日になりそうです。