協生農法にチャレンジしてみようとミカンの木とレモンの木のまわりに土を盛り、野菜を植えました。

 

レモンの木グループ

ミント、ミニ茄子、ブロッコリー、パプリカ2種、パセリの苗を植え、インゲンの種まきをしました。

 

 

みかんの木グループ

いんげん、ラディッシュ、にんじんの種まきをして、セロリとブロッコリーの苗を植えました。

 

 

どんな感じになるのかまったく予想がつきません。

苗植え付けの翌日に大量の雨が降ったので(ほぼ1か月ぶり)活着はうまくいってると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

じゃがいもタワー栽培、半日陰のほうはぐんぐん成長してすでに15cm厚の土追加をしました。

ダンボールの背丈が低いのでもう少し育ったら側面を伸長する予定。

 

 

 

 

 

サラダ系の芯を残して刈り取った後、再生してきました。

再生サラダ、あちこちにあります。

 

 

 

 

再生といえばブロッコリー

 

何枚か葉を残して丸裸にしたところ、虫被害もなく脇芽&新芽がどんどん出てきます。

左列の3株は春に植え付けたもの、右側の元4株プラスアルファは秋ブロッコリー再生グループです。

再生グループのほうが葉の色も濃いし元気。根が広く深く張っているからなんでしょうね。

このほかに苗にした8株は植え付け待機中です。

こんな風に増えていくのならもう苗を買う必要も種から長ーい期間育てる必要もなくなるなぁ。是非成功してほしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブロッコリー増殖計画

 

先日、ブロッコリーの脇芽を挿し木にして苗を作りました。

無事に活着して少しづつ大きくなっています。

 

秋植えのブロッコリーはとうに役目を終えましたが、虫もつかなかったのでそのまま放置しておきました。

すると脇芽以外にも土のほうから新たな芽がどんどんでてくるではありませんか!!

 

 

密集しているので間引きしないといけません。

引っ張るとちゃんと根がついています、廃棄するのはもったいないのでまた苗を作りました。

 

 

他のも苗にしたらこの3倍くらいありそう。全部育ったらブロッコリー農家みたいになっちゃう。

 

たくさんあっても困らないので場所が許す限り植え付ける予定です。

 

 

 

じゃがいもタワー栽培のその後

 

タワーNO1  日陰での栽培はゆっくりめ

 

タワーNO2  半日蔭のほうが育ちが早いですね

 

 

 

 

日中の気温は22℃が続き、直射日光はかなり強くなってきたので雑草マルチを追加しました。

手作業での雑草刈りなので時間かかりました~

緑みどりで写真だと野菜がどこかわからない

 

 

協生農法も始めてみようとミカンの木とレモンの木のまわりに畝をつくりました。

いろんなものを植えていこうと思います。

 

 

グリーンピースとソラマメはこれで収穫終い。

春ブロッコリーの最初の収穫、やはりミニサイズ。

 

 

毎日が忙しいけど、この時期が一番楽しいです。

 

 

 

 

 

 

 

以前は野菜や果物の皮、芯などコンポストで堆肥を作っていたのですが、ネズミの餌場になってしまうので止めてしまいました。

 

ニワトリを飼ってからは彼女らの餌になるので困りはしていないのですが、コンポストも再開したいなーと思っていたところ偶然こんな動画をみつけました。

 

 

 

 

パイプやバケツに穴をあけて畑の真ん中に埋め込み、そこに野菜くずなどを詰め込むという方法。

蓋をするのでネズミなどを寄せ付けず、土の中でミミズが分解してくれるという仕組み。

 

コンポストの近くでは野菜がよく育つという経験があるので、この理論は納得です。

 

混ぜなくてもよいというのがとっても魅力的。

 

 

この穴をあける作業がちょっと大変でした。慣れない工程ですしね。

 

 

私はパイプではなく使用済の肥料バケツに穴をあけました。タダですし、ふたもあるし、パイプよりも生ごみを入れやすい。

 

 

入れ物の3分の2が埋まるように穴を掘り・・・

 

 

手元にあったグリーンピースのさや、お茶殻、コーヒーのかす、糠、卵の殻をいれてみました。

 

 

発育が鈍いズッキーニの苗の近くに設置したので、今後の成長が楽しみです。

まずは試しで、うまくいったら何個か増やそうと思います。