今日たまたま、名古屋市に隣接する豊明市を車で走っていました。(もちろんエコ運転ですよ)

帰路に着くために幹線道路から一本山側に入った道を走っていると、なにやら田んぼの畦(あぜ)に黒い影が!?

はじめはカラスかと思ったのですが、なんか違うな??

と思った瞬間、畦道(舗装路ですが)を走ってきた車に驚いてバタバターッとその鳥が飛び立ったのです。

その飛んでいる姿を見て私は目を見張りました。

真っ黒な体に頭部だけ赤く、長い尾羽を揺らしているのです。

まさしくキジのオスでした。

キジといえば日本の国鳥で、私のイメージではもっと深い山里の方にしか生息していないと思っていました。

あわてて車を止め、同乗していた娘にデジカメを渡しカメラに収めました。

ちょっと古いデジカメで望遠機能には優れていないので、小さい姿にか写せませんでしたが、フォトショップで何とか見れるくらいに加工してみました。

こんな感じです。
キジのオス
娘といっしょに、「いやぁ、こんな場所でキジが見れるとは思わんかったねぇ~」と名古屋弁で話しながら、帰ろうとした時でした。

今度は、最初にオスを見つけた場所にメスが歩いているではないですか!

またまたあわてて撮影をしたのが、下のが写真です。
キジのメス
なんとキジは夫婦で私達の前に現れてくれたのでした。(=⌒▽⌒=)

「なんかほのぼのとするねぇ~」と、娘と顔を見合わせて幸せな気持ちになりました。

ちょっと走れば都会の場所にも、まだまだ自然は息づいているようです。

私の住んでいる緑区では、宅地開発がどんどん進み、今や名古屋でも1番の人口都市になってしまいました。

来年、このキジ夫婦は元気でいるのかと思うと、一抹の不安を覚えます。

2010年生物多様性条約会議(COP10)が名古屋に決まりました。

少しでも人間と自然が共存共栄できるよう、私も出来る事を頑張ろうと思いました。

今日は、トイレ掃除をしました。

トイレ掃除といっても大げさなものではありません。

100円ショップで買ったトイレ洗剤を使い、軽く掃除をするだけです。

以前は、家内にまかせっきりで、トイレ掃除などしたことがありませんでした。

しかし、「夢をかなえゾウ」というえらく面白い本に、トイレ掃除やクツ磨きの大切さが書かれていて、「これはやらないよりはやった方がいい。いや、やろう!」と私の中にストンと入ってきました。

以来、気が付くごとに便器を掃除してますので、汚れも簡単に落ち、きれいさを持続出来ています。

とても気持ちがいいというか、なんとも晴れ晴れしい気分です。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

以前は、多少汚れていても気にもしませんでしたが、今では汚れる前にきれいにしちゃおうって感じです。

ちなみに、家は洋式便座ですが、小を済ますときも便座に座ります。

これだけで、掃除は100倍楽です。

汚さないようにする→掃除や手入れが楽チン→気持ちが良い→掃除が楽しくなる→また汚さないようにする→・・・

この循環サイクルにはまると、目からウロコが落ちたように自分自信に変化が起きました。

この循環サイクルは、何にでも当てはまると思いますので、日々の掃除だけでなく、仕事、遊びにも活かして行こうと思っています。

私は、何か目標を立ててもいつも中途で挫折をしていました。

今思うと、やった方がいいという理屈と義務感だけで、それを達成する喜びを発見できていなかったように思います。

今まで感じていた、エコへの義務感や大変さの壁を少しづつ取っ払って、来年の今日はもっとエコを観じている自分になっていたいと思います。


「地下鉄(メトロ)に乗って」に無理矢理タイトルをつなげてみました。(^^ゞ


いつも仕事の荷物をヤマト運輸さんまで持って行くのに、なるべく自転車を使用しています。

といっても、もっぱらママチャリを活用しているのですが。。。かお
ママチャリ myママチャリ「エコロ号」♪

雨の日や荷物が多い時は車で行くのですが、エコローとしてはなるべくエコな乗り物である自転車で行くようにしています。

私の地元は、名古屋の緑区という坂の多い地域に住んでいますので、気軽に自転車といっても結構大変です。

長い上り坂でペダルを漕いでいると、だんだん太ももが悲鳴を上げ始めます。

これは、エネルギーの消費が増大していることを意味していますよね。

当然、車も理屈は同じわけで、上りがきつくなれば車の速度は落ちてきます。

そして、その都度アクセルを踏んでエンジンに燃料を供給するわけですが、アクセルを踏む足には疲労感などさらさら感じませんので、深く考えることなく燃料を使ってしまいます。

一方自転車では、太ももがピキピキしてくるのを身をもって感じるわけですから、前もって坂の手前から惰力をつけるなど、何とか楽に上がれる方法はないかと工夫している自分に気が付いたのです。

私は自転車を漕ぐ太もものピキピキを通じて、エネルギーの大切さと工夫することの大切さを身をもって学びました。

車の場合、身をもってということはありませんので、意識をするしかありませんから、以来、車に乗ったときは意識してアクセルの踏み方を工夫しています。

人間、快適に慣れてくると工夫する事を忘れてしまうようですから、何か身をもって体験するきっかけを見つけることで、もっとエコも進むんだなと感じました。

ちなみに自転車で走ることのいいところは、ちょうど良いスピードのおかげで、様々な景色に気が付くことですね。

通り道にある近くの川を覗き込んでみたところ、50cmはあるだろうナマズと、アオサギに遭遇しました。

大ナマズ!? アオサギ

自転車で上り坂はしんどいけれども、下りの快適さとちょっとした出会いに、また次回も自転車で行こうと思ったエコローでした。

先週テレビでエコの特集をやっていたのですが、その中でエコカトンという初めて聞く名前の液体を紹介していました。

なんでも、発泡スチロールを50分の1の体積まで溶かして、溶けたものは再利用が出来るというものでした。

エコカトンの溶液は、グレープフルーツの皮から抽出した、シトラスオイルという成分で出来ており、害が無いばかりかそのまま発泡スチロールを漬け込んで溶かすので、処理工場のように火を使わないため、燃料消費も無くCO2も排出しないというスグレモノでした。

なぜ溶けるのか興味が湧いたので、エコカトンについて調べてみました。

そもそも発砲スチロールというのは、ポリスチレンという石油系成分に空気を含ませて作られるそうです。

エコカトンは発砲スチロールから、なんと空気を抜き取る作用があるとのこと。

要するに発泡スチロールの製造過程と、全く逆の過程を行うということなのです。

空気の抜けた発泡スチロールは、ポリスチレンだけがきれいに残り、50分の1の体積に縮まるという原理でした。

何でも、縮めたポリスチレンを1キロ当たり1円で引き取り再利用を行う施設があるそうなのですが、宅配料など考えると、家庭に広まるまでにはまだまだ時間が掛かりそうです。

毎回思うことですが、エコ関連の製品は一般市場に浸透するまでにずいぶんと時間が掛かってしまいますね。

とても素晴らしいエコ製品だと思いますので、インフラ整備が早く整うといいなと感じました。

せめてスーパーで買った食品のトレーは、きれいに洗ってしっかり分別しようと再認識したエコローでした。

昔の愛車ケンメリ

人類の発展の中で、最も発展し利用されている便利な乗り物が車だと思います。


しかし、同時に地球温暖化の原因となるCo2の排出や排気ガスの問題も進んでしまいました。


でも、すでに生活の一部と浸透している車は、生活に欠かせない物となっています。


いずれ、電気自動車のようにCo2を排出しない車が当たり前になる時代が来ると思います。


どうもエコローとしては、エコカーのインフラよりも、温暖化の進行の方が速度が早いだろうと感じています。


そんな中、出来るだけ地球に負荷を与えない車の楽しみ方を考えなければと思うのです。


テーマ「車のエコ」では、エコローが日頃行っているエコ運転や、ちょっと違った角度から発見した、車のエコの気付きなどを書いていきます。


ほんのちょっとでも、どなたかのお役に立てましたら幸いです。


次回の「車のエコ」テーマでは、「燃費の内訳を考えてみよう 」をお話しします。