車の燃費を考えた時、アクセル操作が燃費を左右するのはいうまでもありませんよね。
でも、アクセル一定と波状アクセルとでは、いったいどの位燃費に違いが出るのでしょう?
私も、計ったことがなかったので、知らなかったのですが、ちょうどJAFさん発行のJAFMATE7月号で検証されていましたので、ご紹介したいと思います。
テストの方法は、高速道路約120kmの距離を、同じ車(1500ccのプレミオ)2台で比較したそうです。
1台は90km/h一定での走行。
もう1台は+-5km/hの波状速度で併走しての比較でした。
このプレミオは、カタログ値10.15モード燃費で18.2km/Lの車です。
結果はというと。。。
一定速度で走った車:23.4km/L
波状速度で走った車:15.6km/L
一定速度で走った車の方が、燃料1リットルで7.8km長く走れるという結果だったようです。
予想はしていましたが、ここまで差が開くと燃費運転をすることが、いかに効果があるかが分かります。
しかし、アクセル一定で走行すれば、10.15モードでのカタログ値は軽くクリアするのだと、あらためて思いました。
この結果は、あくまでもひとつの事例でしかありませんが、全ての車に当てはまる法則です。
みなさんも、普段の走りの中に取り入れて燃料代節約と、CO2削減に活用しましょう。
今回このテストを行うのに使用した「燃費マネージャー」は、JAFさん定番のテストアイテムで、車種別に対応できるスグレモノです。
こういったアイテムがあると、楽しく燃費運転に取り組めそうですね。(^^)♪
