今日の新聞にスエズ運河が大盛況と書かれていた。

アジア-欧州間の船の航路は、スエズ運河を通るのが最短ルートですが、通航料が高いためわざわざアフリカ南端の喜望峰(ケープタウン)を経由していたそうです。

その距離なんと7400km!

輸送船も原油高騰により、高くてもスエズ運河を航行した方が得と見たようです。

昨今の原油高騰は経済を大きく圧迫していますが、反面7400km分の重油を燃やさないわけですから、CO2排出の抑制には大きく貢献しているようです。

環境と経済の相反するあり方が、よく分かる事例だと思いました。

車でも同じですよね。

これだけガソリン価格が高騰すると、燃費運転をせざる得ない状況になります。

結局人間って危機感が生じないとなかなか変われない生き物のようですね。

でもそれじゃあしゃくですから、燃費運転の中に楽しみを見つけて、エコローなりの楽しい燃費運転の仕方を見つけて行こうと思いました。