名古屋市名東区の畑に石原産業の土壌埋め戻し材「フェロシルト」が埋められていた問題で、同市は22日、撤去した土壌から環境基準の2・8倍の六価クロムを検出したと発表した。 

今月8日の撤去時に1キロの土を持ち帰り、他の埋設地でも検出されている六価クロムとフッ素について調べていた。六価クロムは、撤去後の土壌と隣接する畑では基準内だった。


毎日新聞より引用