経済産業省は25日、測量会社の日本検査がダイオキシン濃度の測定値を改ざんしたとして、同社の大阪理化学試験所(大阪府東大阪市)に対し、特定計量証明事業の認定を同日付で取り消したと発表した。

取り消し処分は、2001年の制度導入以来初めてである。日本検査は、産業廃棄物処理施設「北上資源化センター」(岩手県北上市)のダイオキシン濃度を04年1~3月に測定、実際の濃度より低い測定値を公表した。


読売新聞より引用