正式名称は「深刻な干ばつ又は砂漠化に直面する国(特にアフリカの国)において砂漠化に対処するための国際連合条約」といい、深刻な干ばつ又は砂漠化に直面する国(特にアフリカの国)が砂漠化に対処するための国家行動計画を作成、実施すること、さらに先進締約国がその取り組みを支援すること等について規定した条約である。


本条約は、1994年10月に日本を含む86カ国が署名し、1996年12月に発効した。2004年5月現在、190カ国とEUが本条約を締結している。