渡り鳥の保護渡り鳥の保護対策として、環境省 は、生息状況調査を実施するほか、出水平野に集中的に飛来するナベヅル、マナヅルに関しては、その生息環境を改善し、周辺への農業被害を軽減するため、遊休地の確保等の事業を実施している。 国指定宮島沼鳥獣保護区において、渡り鳥の飛来地である湖沼の保全と環境学習等の活用のための拠点施設が整備されている。