(ノ_-。)  おひさしぶりです。 ecolo です。
お正月から体調を崩し、しばらく入院していました。
半世紀も生きてくると、あちこちにがたがでて、なんだか「11年目の家電」 状態です。

しばらく病院がよいが続きますので、ブログを休業します。

短い間でしたが、読んでくださった方々、ありがとうございました。
o(^▽^)o そろそろお雑煮も飽きてきたのですが・・・

お餅がいっぱいあるので、気分を変えて 揚げ餅雑煮をつくりました。

基本のおつゆはキノコ汁。 しめじ、まいたけ、しいたけ、大根、にんじん、こんにゃく、白菜、白ネギ。
子供達が食べるので鶏肉をプラス。

フライパンに多めに入れた油で、小さめの餅を揚げます。

こんがり色が付いて、揚げせんべいのようになったら、熱々のおつゆに入れて出来上がり。

子供達の感想は

「これはこれで。」

だんだんお正月らしくなくなってきましたが、お餅がたくさん消費できました。


(=⌒▽⌒=) あけましておめでとうございjます。

お正月はまずお雑煮ですね。

結婚以来ずっと、主人にあわせておすましの雑煮を作ってきました。
鶏肉とほうれんそうとかまぼこ、ネギなどを入れます。

子供の頃は白味噌仕立てでした。こいもとにんじん、大根などが入り、なぜか上から青のりをふりかけます。
主人が味噌汁みたいだ、というのでやめてしまいました。

だから母が来てからもずっとすましの雑煮を作っていたのですが、今年は暮れから「白味噌の雑煮がおいしいのよ」、と言うので、ほんとに久しぶりに作りました。でもうっかりだしを昆布と鰹節で取ったので(実家はいりこ)
 「なんだかちがう、美味しくない。」 といいます。

病気のせいでいつも味がよくわからない、とこぼしているのですが、だしの違いはよくわかるようです。
ほんとの親子であっても、離れて暮らした時間の方が長くなって、食の文化が変わってしまうのですから、義理の親子だと共通点を見つけるのはとてもむずかしいでしょうね。

ということで、いっそどちらにもないものをもう一品。
スーパーでアメリカ産の松茸が1パック390円でした。
すまし汁に松茸と白ネギ、彩りににんじんを入れたお雑煮を作りました。
これはこれで、大変美味しくいただけました。

(ノ_・。) 今年最後のお墓参りに行ってきました。折からの寒波で、吹きさらしのお墓は凍り付く寒さです。

3年前に亡くなった父は、何度か倒れて入退院を繰り返しましたが、肺炎で危篤状態から持ち直したとき、見舞いに行った私たちにまわらぬ舌ではっきりと告げました。

「もうじゅうぶんだ。ここから先は何があっても サンキューベリマッチ だ」

それから2年半、転院して胃ろうの手術を受けて、一度も家に帰ることなく亡くなりました。

どんな姿になっても生きていて欲しい、と願った母の思いに応えて、管につながれた生活を受け入れた父のやさしさだったと思います。 




(ノ゚ο゚)ノ こんばんは ecolo です。

今日はイヴなので、家族で食事をして、その後は麻雀です。

「今から家族で麻雀をする。」 と息子がチャットでゲーム仲間に知らせると、 相手の返事は 「うらやましい。」だったそうです。予想外の返事で、みんな目が点。

息子は息子で、欧米ではクリスマスは家族のイベントだよね~ と何の疑いもない様子ですが、

そういえばいままで息子達がイブに出かけたことがない・・・・