(@_@) チョコレート大福 をいただきました。

見た目は小さなおもちという感じですが、生チョコのあんが入っていて、ココアパウダーがまぶされています。

チョコレートはビターなかんじで、カカオの苦みが効いていて、高級チョコレートをたべているかんじです。
でも、外側のお餅が柔らかいので、少しずつ食べないと歯にくっついて食べにくいのです。

お客様が来たので、珍しいから、とお出ししました。

私はフォークで四つに切って、少しずつ食べていたのですが、甘いものが大好きというその方は、一口でほおばりました。当然お餅とチョコが口の中でくっついて・・・・ のどに詰まらせなくてよかったです。

昔、ショコラ というフランス映画を見ていたら、 大きなチョコレートの固まりをみんなほおばるように食べていました。薄い板チョコばかり食べていたので、鶏の卵ほどもあるようなチョコレートを一口で食べる姿に驚きました。

このチョコレート大福も、微妙に一口サイズなのですが、こんにゃくゼリーのようにのどに詰まらせる人が出るのではないかと、妙に心配になりましたが、切ってお出しするのも変ですよねぇ・・・




('-^*)/ こんばんは ecolo です。

私の母は心配性で、私が出かけようとするとよく いつ、どこへ、誰と、何をしに、・・・・と次々に質問します。

そういう聞き方を 「根問いする」と言うのですが、ずっとそれは田舎の方言だと思っていました。

で、今日、根問いが方言かどうかが話題になって辞書を調べてみると、

ね‐どい 〔‐どひ〕 【根問い】

[名](スル)根本 まで問いただすこと。どこまでも問いただすこと。「―して困らせる」

デジタル大辞典

ちゃんと出てるんですね。




(^-^)/ はい、ecolo です。

今日は主人の車で買い物に。

何気なくラジオを聞いているとジャックスの宣伝で、ツキノワグマが「冬眠せずに冬を楽しみたい!」 という話をしていました。

今年は冬眠せずに、ウィンタースポーツや クリスマスを楽しむんだ~ と気勢を上げるツキノワグマA にツキノワグマB が突っ込みを入れる 漫才仕立てで、 おなかを抱えて笑ってしまったのですが、 横で聞いていた主人がぼそっと、

「冬眠じゃなくて、冬ごもりだとジャックスにいわないとな。」

といいます。 ??? でとりあえず調べてみました。

恒温動物の冬眠

コウモリヤマネシマリス などの小型の恒温動物 も冬眠を行う。小型の動物では、体重に対する表面積の割合が大きいため、体温を維持するために大量のエネルギーを必要とするのである。食料の乏しい冬季ではこれを維持するだけの栄養を摂ることが出来ず、小型恒温動物は冬眠せざるを得なくなる。

冬眠前には巣の中に食料を蓄えたり、体内に脂肪が蓄えられる。また、体内の脂肪 の不飽和度が上がり、凍結することを防ぐ。冬眠時、体温は気温よりやや高い一定温度(コウモリでは5℃,ヤマネでは0℃くらい)を維持する。また、通常に比べ、代謝 レベルが数十分の1まで低下する。

大型のクマアナグマ などは、冬ごもりを行うが、これは真の冬眠ではなく、むしろ睡眠 に近い状態であり、体温の低下も数℃以内で、わずかな刺激でも目覚める。


そう、クマは冬眠しないんですね。



('-^*)/ こんにちは ecolo です。

昨日の祖母に続き、父の言葉。

「へたな考え休むに似たり。」

迷ってばかりで時間ばかり過ごしてしまう時、思い出します。無駄なおしゃべりはほとんどしない、実直で勤勉な人でしたから。座り仕事だから、足腰のために朝晩裏山に散歩に出かけると決めたら、雨でも風でも、本当に毎日欠かさず行く人でした。

もしかしたら歩きながら考えていたのかもしれません。身体を動かしながら考えると、前向きになると何かの本にも書いてありました。


(^O^)/こんばんは ecoloです。

昨日の新聞で、手帳の高橋から身近な人の名言・格言募集が掲載されていました。

昨年の優秀作品の中で私が一番気に入ったのは

「自分探しよりも自分磨き」

探さなくても自分は自分。あるものを磨いた方が合理的。

それで思い出したのが、94才で亡くなった私の祖母。編み物や料理が上手で、とりわけ残り毛糸をつないで作る、ランダムな縞模様のセーターは絶品でした。彼女の口癖は

「今日より若いひぃはない」 

ぐずぐず迷っていると 独特の歌うような口調で「今日より若いひぃはないよ。」といってくれました。
難聴で聞き取りが苦手だったので、 顔色を見て自分に言い聞かせるようにいうのです。

子供の時にはよくわからなかったセリフですが、この年になると実感します。
できることからはじめましょう。