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Organic & Balance 831

フェイシャルセラピストのブログ

10代は水をキレイに弾くけど、歳をとると弾かなくなる…

なんて言いますよね。



わたしは既に20代のとき、お風呂で「わたしももうオバサンだ…」とショックを受けた記憶がありますショック!







でも違うんですよー

原因は年齢じゃなかったんだ・・・と30代になって分かりましたビックリマーク












原因は合成界面活性剤の乱用でした。



なんの知識もなく、合成界面活性剤のボディソープで、毎日体を洗っていましたから、


肌に必要な皮脂膜も毎日洗い流していたんです。

で乾燥して、冬の足は粉ふいて、痒くて、クリームをつけたりしてました。












数年前に体を洗うのを、「石けん」に変えたら事態は一変!


いまわたしの体は水をキレイに弾きますアップ

ちなみにアラフォーど真ん中…w





合成界面活性剤の商品は、ギットギトの油を落とすシチュエーションには向いていますが、


毎日使うには洗浄力が強過ぎて、乾燥…人によってはアレルギーを引き起こします。








ですから、石けんがいいのですニコニコ




ただ、石けんの中でも製造方法によって異なります。

昔ながらの方法でじっくりと作っているものもあれば、


短時間で大量生産しているものもあります。



後者の商品はツッパリやすかったり、肌には不要な防腐剤入っていることが多くあります。


裏側の成分に、エデト酸やEDTAと表示のあるものは、避けた方が無難です。







昔ながらの方法(ケン化法)で作っている会社としては、

シャボン玉石けん



パックスナチュロン


など。


これらはロフトや東急ハンズ、自然食品店の一角などで見かけることができます。






植物性にこだわるなら


MOON SOAP


ひとつひとつ手作りされています。加熱しないコールドプロセス法なので、天然の保湿成分、ビタミンミネラルをたっぷり含みます。




石けんは他にも色々音譜






選ぶとき、石けんか合成界面活性剤かを見分けるポイントとしては、


全成分に「石けん素地」「カリ石けん素地」「○○脂肪酸K」「○○脂肪酸Na」などとあれば、


合成界面活性剤ではなく、石けんと思われます。


ただこう書いてあっても「~グルコシド」「ラウレス~」「ラウリル~」「ココイル~」「コカミド~」「PEG~」「ポリクオタニウム~」「ポリソルベート~」などとあると、合成界面活性剤なのでチェックしてくださいね。


※「ナチュラルアンチエイジング」勝田小百合著より引用。








ただ、石鹸も脱脂力があるため、わたしはこの冬、石鹸を使うのは、3日に一度。


それ以外はシャワーとタオルで洗い流しています。


お湯でもだけでも結構十分。


体の乾燥やかゆみが気になる方はぜひ試しをニコニコ