10代は水をキレイに弾くけど、歳をとると弾かなくなる…
なんて言いますよね。
わたしは既に20代のとき、お風呂で「わたしももうオバサンだ…」とショックを受けた記憶があります![]()
でも違うんですよー
原因は年齢じゃなかったんだ・・・と30代になって分かりました![]()
原因は合成界面活性剤の乱用でした。
なんの知識もなく、合成界面活性剤のボディソープで、毎日体を洗っていましたから、
肌に必要な皮脂膜も毎日洗い流していたんです。
で乾燥して、冬の足は粉ふいて、痒くて、クリームをつけたりしてました。
数年前に体を洗うのを、「石けん」に変えたら事態は一変!
いまわたしの体は水をキレイに弾きます![]()
ちなみにアラフォーど真ん中…w
合成界面活性剤の商品は、ギットギトの油を落とすシチュエーションには向いていますが、
毎日使うには洗浄力が強過ぎて、乾燥…人によってはアレルギーを引き起こします。
ですから、石けんがいいのです![]()
ただ、石けんの中でも製造方法によって異なります。
昔ながらの方法でじっくりと作っているものもあれば、
短時間で大量生産しているものもあります。
後者の商品はツッパリやすかったり、肌には不要な防腐剤入っていることが多くあります。
裏側の成分に、エデト酸やEDTAと表示のあるものは、避けた方が無難です。
昔ながらの方法(ケン化法)で作っている会社としては、
シャボン玉石けん
や
など。
これらはロフトや東急ハンズ、自然食品店の一角などで見かけることができます。
植物性にこだわるなら
ひとつひとつ手作りされています。加熱しないコールドプロセス法なので、天然の保湿成分、ビタミンミネラルをたっぷり含みます。
石けんは他にも色々
選ぶとき、石けんか合成界面活性剤かを見分けるポイントとしては、
全成分に「石けん素地」「カリ石けん素地」「○○脂肪酸K」「○○脂肪酸Na」などとあれば、
合成界面活性剤ではなく、石けんと思われます。
ただこう書いてあっても「~グルコシド」「ラウレス~」「ラウリル~」「ココイル~」「コカミド~」「PEG~」「ポリクオタニウム~」「ポリソルベート~」などとあると、合成界面活性剤なのでチェックしてくださいね。
※「ナチュラルアンチエイジング」勝田小百合著より引用。
ただ、石鹸も脱脂力があるため、わたしはこの冬、石鹸を使うのは、3日に一度。
それ以外はシャワーとタオルで洗い流しています。
お湯でもだけでも結構十分。
体の乾燥やかゆみが気になる方はぜひ試しを![]()