しかし4年前、今までのケア方法を変えたことで、肌の状態がすっかりよくなり、今の方が肌はきれいです。
今日はそのケア方法について、大まか(でもちょっと
長い)ですが、クレンジングを中心に、時系列で書いてみようと思います。
◆まずは、ミルククレンジング + 石けんに

30代半ば、ミルククレンジングに変えました。
くすみが気になっていたので、合成ポリマーのしっかりファンデーションを手放せず…

そうなると、ミルククレンジングだけでは落としきれず、合わせて石けん洗顔をしてました。
*定期的な角質ケア

週末はクレンジングにプラスαで、穀物スクラブ(以前のブログ)やクレイ(深いところから採取した粘土。ミネラルが含まれている。アロマショップなどで購入できます)で
肌に残った汚れや余分な角質を除去。
使い方は、
ミルククレンジングに、穀物スクラブもしくはクレイを小さじ1程度混ぜ、顔に塗布します。
穀物スクラブであれば、やさしく顔全体をマッサージ。クレイならそのまま1~2分後(クレイが乾く前に)、
お湯で洗い流します。
肌がスベスベになります~ これ結構大事でした。
*クレンジング後の保湿ケア

この頃はまだまだ乾燥肌。
肌がまだ湿っているうちに、まずは植物油、そのあと化粧水をつけていました(以前のブログ)。
◆数ヵ月後、脱合成ポリマー!ナチュラルファンデーションに

少しすると、乾燥やくすみに改善の兆しが

そして、今まで使っていた合成ポリマーファンデが重く感じるようになってました

たまたま出会った、ナチュリピュリファイ(今の24hコスメ)のファンデに変えました。
ナチュラルとはいえ、カバー力もあって、結構ふつうに使えるんだな、という印象でした。
◆クレンジングはミルクだけに

ナチュラルファンデに変えれば、ミルククレンジングだけで十分

一度クレンジングして、タオルなどで拭き取ってみて、ファンデーションが残っていればもう一度。
この頃は夏は乾燥を感じなくなりましたが、冬はまだ乾燥が気になりました。
週に何度か夜は、上記の保湿ケア後にバームを使っていました。
バームが皮脂膜代わりに。肌が水分保持しやすくなって肌力がUPします。(以前のブログ)
1~2年経つと、しみが薄くなったり、くすみがなくなったり、ニキビが出来づらくなったり…、いろいろ変化してきます

◆そして今…
ミルククレンジングに切り替えてから、4年が経ちました。
今は冬ですが、クレンジング後、何もつけなくても大丈夫。
むしろ何も付けない日を増やして行くことで、肌自らが、皮脂膜で肌を覆い、水分を保持するようになります。
そうすると、肌が白くなるんです!

美白の大きなポイントは、肌の水分保持力です

私の肌は、4年前よりも今のほうがずーっと調子がいいですし、きれいです。
くすみも気にならないので、ファンデーションの厚塗りも必要ありません。
全部ではありませんせんが、しみも薄くなりましたし、
20代前半につくったニキビで肌がデコボコしている部分があったのですが、それもほぼ気にならなくなりました。
それに何といっても、気分がいいです
あんなに悩んでいたのにー!肌がきれいというのは、女性にとって大事なことだと思うんです。
女性のみなさんに、本来のきれいな肌になってほしい…

人によって、季節によって、肌の状態は異なりますが、少しでも参考になればうれしいです

オススメしたいミルククレンジングや、使い方のポイントについては、次回書きます!