鮮烈な南仏の夏空の下、太陽の光が降り注ぐ季節となりました☀️
皆様いかがお過ごしでしょうか。
先日は、本年度の「夏祭り」を開催いたしました。
当日は会場に子どもたちの元気な声と、祭囃子のような賑やかな空気が満ち溢れ、忘れられないひとときとなりました。
祭りの幕開けは、1時間の特別課外授業から✏️
いつもの教室とは少し違う、高揚感に包まれた環境の中で、子どもたちは真剣かつ楽しげに学びの時間を過ごしました。
そして授業が終われば、いよいよお祭りの始まりです。
全員で輪になり、日本の伝統文化である「盆踊り」を楽しみました。みんなで声を掛け合いながら踊る姿には、不思議と一体感が生まれます。異国の地でこうして日本の文化を分かち合えることは、非常に貴重で贅沢な経験だと改めて感じました。
盆踊りの後は、それぞれ自由にお祭りを楽しむフリータイム。
会場には、日本の夏を彩る遊びと食がたくさん並びました。
子どもたちから圧倒的な人気を博していたのは「スーパーボールすくい」と「ヨーヨー釣り」です。水面に浮かぶ色とりどりのボールやヨーヨーを真剣な眼差しですくい上げる様子は、まさに職人のようでした。
また、日本の情緒を感じるラインナップも充実していました。射的、鬼の口、千本くじ、そして定番のスイカ割りと、どのコーナーも笑顔で溢れていました。
お腹が空いたら、みんなでおいしい屋台メニューを囲みます。
ポップコーンやホットドッグ、唐揚げといった定番メニューはもちろん、今回は「かき氷」も大盛況でした。こだわりの抹茶とあんこを添えた和風かき氷は、夏の暑さを優しく癒やしてくれました🍧
ラムネを飲む子どもたちの「プシュッ」という音と、わたあめの甘い香り。
日本の夏祭りの原風景が、ここ南仏の地で色濃く再現された一日となりました。
今回の準備から運営までご協力くださった皆様、そして当日会場を盛り上げてくれた子どもたちに、心より感謝申し上げます。
また来年も、こうして皆で「夏の思い出」を作れることを楽しみにしています。







