今年もイチジクの季節になった。葉を落とし冬の間裸んぼうでいたイチジクの木も春になり新芽を出し、いつの間にか葉も大きくなり実を付けた。

その実に二種類があることは知っていたが、その名前など調べてみたらおもしろい。イチジクには年に一回しか実を付けな品種と2回実をつける品種があるという。我が家のイチジクは後者の方らしい。最初の6月~7月に食べれる実を夏果(かか)、一番果(いちばんか)、早生果(わせか)、一部の地域では花イチジクと呼ばれている。

2回目に8~10月頃食べれる実を秋果(しゅうか)と言う。

前年にできた枝にできるのが夏果、新しく伸びた枝にできるのが秋果、今朝よく観察してみると大きくなった実と小さな実があり、ついてる枝はなるほどその通りだ。大きさは夏果が大きく秋果は小さめ、昨年度の数は夏果が少なく(10個程度)秋果は多かった(30~40個程度)。熟すのが楽しみです。野鳥につつかれる前に採るように注意です。

 

横に這わせたイチジクの木

 

前年の枝に付いた夏果と新しく伸びた枝についた秋果