百舌の速贄(もずのはやにえ)近所の庭の木で見つけた「百舌の速贄」(もずのはやにえ)。 古代に神仏に供える食べ物を贄と言ったので百舌がえさを供えているようにみえるのでこのように言われているようだ。他にも、百舌の生け贄(いけにえ)、百舌の贄刺し(にえさし)、百舌磔(もずはりつけ)とも言われる。 小さなカランキョ(トカゲの一種)が木の枝にはりつけになっている 反対側から もう少し近づいてみる 上手に背中に枝が通っている