丸岡城は織田信長の時代、越前北の庄を治めていた柴田勝家の甥勝豊が築城、現存する天守閣の中で最も古い建築で、外観は上層望楼を形成している。内部の階段の傾きは61°~62°と日本のお城の中で最も急な階段だそうだ。上り下りは綱を手すりを使って大変だった。

天守の廻り縁の高欄が見える
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お城の入口 入城料300円
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石垣は自然石を使った野面積み
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出窓
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一階から二階への急な階段 61度の傾き
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2階から3階への階段 62度とこれが一番急な階段
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天守の天井
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天守閣
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