知床半島のウトロから国道334を南西に10kmほど走った道沿いにある大きな滝、国道からも見える近さだ。あの「おしんとその子のこしん」とは全然関係ないがなんとなく名前に親しみがわく。オシンコシンはアイヌ語で「そこにエゾマツの群生するところ」という意味のようだ。
 秘境知床を感じさせるなかなかのものだ。
 
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駐車場からの眺め
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三つに分かれて流れ落ちている
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滝の真下から  しぶきが顔にかかる近さだ
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