千歳からレンタカーで道東へ、100名城の中で日本最北端でもあり最東端の根室半島チャシ跡群へ行ってきた。
チャシはアイヌ語で「柵がこい」という意味で、砦、祭祀の場、見張り場などに使用されていたようだ。根室半島には32カ所あり、そのうち24カ所は国指定遺跡になっている。正確な年代は不明のようだが16~18世紀頃に築かれたようだ。
そのうちの二カ所に行ってみたが、想像していた城跡とはかなり違っており標識がないとみつけられない少し盛り上がっている草むらがチャシ跡のようだ。すぐ前は断崖絶壁の海岸線になっている。どうも現在見学ができるように整備されているのはこの二カ所だけらしい。
オンネモトチャシ跡の案内板 車道から少し入ったところの駐車スペースにある

整備された道を海岸線の方へ進む

これがチャシ跡だ

少し盛り上がっている草むらがチャシ跡 草が生えているので見分けがつきにくい


すぐ下は海岸線だ

ノツカマフチャシ跡の案内板

クマザサの中の道を海岸の方へ進む

二手分かれる道にある案内板

1号と2号の地形図

これが1号チャシ跡

すぐ下の海岸線
