
放射能生活の注意事項―一億人のために
こんにちは。*えこママ*です!
今日は嬉しい・・(ようなそうでないような)お知らせです。
写真の本は、
出版されたばかりの、
「放射能生活の注意事項」船瀬俊介 著という本です。(1050円です
)なぜ買ったのかと言いますと、先日からこのブログでも度々書いていました、飯山一郎さんの米とぎ汁乳酸菌について書かれてあるからです

やった!ついに本がでた!と、嬉しくなりました
(嬉しくないのは生活の中で放射能対策なんかしなくちゃいけないということ・・
)それももちろん嬉しかったのですが、この本の良いところは他にもありまして、
大震災後の日本の現状(原発事故に対する国の行動など)が、よくわかる
情報が新しい
とにかく、今何をしたらいいのか、わかりやすく説明されている。(イラストも多いです)
マスコミは報道しない真実もちゃんと書かれているなどなど・・。
目に見えない、色も臭いもない放射性物質。
そしていざ健康に害が出てくるのが数年後からが多いとなると、政府やマスコミの報道する安全神話など、私は全くもって信用してません!!
「え、じゃあ何が本当なの・・」
と思った時、この本に書かれていることはとても参考になることと思います

現状にしっかりアンテナをはって、自分の身(家族)は自分で守る!今は、そんな時なのではと、私は思っています・・。(ちょっと、おおげさですけどね)
そう思うのも、ツイッターからたくさんの人たちの想いや、テレビでは報道されない事実を知ることができているから。
まず現状を知って、その解決方法を調べて、実際にやってみるを、繰り返しているところです。
きっとこの先何十年も放射能と向き合って生活していくことになります・・。
悲しい・・けど、運命だと決めて、対応していくしかないですね。
まずは、放射能の出所、原発の廃炉のためにいろいろと動いていきたいと思います

こんにちは。*えこママ*です。
今日の福岡は朝から曇り空で、なんとなく気分もおとなしくなっちゃいます。
いろいろ記事になることもあるのですが、今日はちょっとつぶやきみたいな感じです。
えーーーっと、まず今いちばーーん気にしていること、私の中での優先順位トップは、家族を食品などからの内部被ばくから守ることです。
そのために、放射能対策に良いものは手作りしてみています。
●飯山一郎さんの「米とぎ汁乳酸菌、豆乳ヨーグルト、糠漬け」
●宗像産の大豆で作る「手作り味噌」熟成中
●生ごみを段ボールコンポストで堆肥化中
●家庭菜園で野菜作り「ミニトマト、ニンジン、しその収穫」
それから、買い物をするときは産地と生産工場などを要チェック
と同時にツイッターなどから、幅広く情報集め中です。
福岡なら関係ない・・・・なんてことないですからね。
狭い日本の中で、食品や物の流通は激しく全国を巡っていますし、放射能をたくさん浴びたがれきの処理も、全国の市町村に分散されようとしています。もちろん福岡でも。
それに、加工食品や加工用の材料になると、産地も表示されません。
外食やお惣菜を買うときも、表記はないので、買いたくても戸惑ってしまいます。
大人だけならともかく、娘はまだ1歳です・・・。
細胞分裂がものすごく活発なので、体内に放射性物質を取り込んでしまうと、放射線により傷つく細胞も大人よりずっと多いのです。
さらに女の子。
女の子は、産まれた時点で、一生分の卵細胞をすでに体内に準備しているのです。ということは、やはり内部被ばくは可能な限り避けたいと思います。
ツイッターのおかげで、テレビではやってくれない本当のことを、たっくさん知ることができます。
今、ツイッターがあって、ほんとによかったと思います。
もしなかったら、テレビの情報丸のみしてたと思います。
前回の記事に書いた北海道、泊原発についても、大震災後世界で初めて原発の再稼働になったというのに、当日のNHK夜9時のニュースで、なんと1分!!しか放送がありませんでした・・。
しかも、その1分の中で何を放送したかというと、泊村の住民の原発がないと村がねぇ・・、とか安全性さえきちんとしてもらえば(OK)とか、結局賛成意見。
ツイッターの中で、全国のたくさんの人が、地震の活動期の日本中で、こんなに危険で人間の手に負えない原発を稼働させ続けるのは危険た!と知事に反対意見を必死で送ったにも関わらず・・です。
こんな状況だと、正直もうどうにもならないのかと思ってしまうときもあります。
でも!!
絶対にあきらめません!!
あきらめたら試合は終了です。
今の日本より、ずっとずっと過酷な現実は世界中にあります。
今娘の存在があるからこそ、危機感もあるし、いろんな解決策を探すパワーもわいてきます!
今の苦労や試行錯誤が、きっとこの先のためになります!
だから、いま子育てをする世代として、しっかりしなくちゃ!と思います。
娘世代が、大人になった時に、
「赤ちゃんの時、あんな事故があったけど、大人がみんなで守ってくれてよかった
」と思ってもらえるようにね。
今日の福岡は朝から曇り空で、なんとなく気分もおとなしくなっちゃいます。
いろいろ記事になることもあるのですが、今日はちょっとつぶやきみたいな感じです。
えーーーっと、まず今いちばーーん気にしていること、私の中での優先順位トップは、家族を食品などからの内部被ばくから守ることです。
そのために、放射能対策に良いものは手作りしてみています。
●飯山一郎さんの「米とぎ汁乳酸菌、豆乳ヨーグルト、糠漬け」
●宗像産の大豆で作る「手作り味噌」熟成中
●生ごみを段ボールコンポストで堆肥化中
●家庭菜園で野菜作り「ミニトマト、ニンジン、しその収穫」それから、買い物をするときは産地と生産工場などを要チェック

と同時にツイッターなどから、幅広く情報集め中です。
福岡なら関係ない・・・・なんてことないですからね。
狭い日本の中で、食品や物の流通は激しく全国を巡っていますし、放射能をたくさん浴びたがれきの処理も、全国の市町村に分散されようとしています。もちろん福岡でも。
それに、加工食品や加工用の材料になると、産地も表示されません。
外食やお惣菜を買うときも、表記はないので、買いたくても戸惑ってしまいます。
大人だけならともかく、娘はまだ1歳です・・・。
細胞分裂がものすごく活発なので、体内に放射性物質を取り込んでしまうと、放射線により傷つく細胞も大人よりずっと多いのです。
さらに女の子。
女の子は、産まれた時点で、一生分の卵細胞をすでに体内に準備しているのです。ということは、やはり内部被ばくは可能な限り避けたいと思います。
ツイッターのおかげで、テレビではやってくれない本当のことを、たっくさん知ることができます。
今、ツイッターがあって、ほんとによかったと思います。
もしなかったら、テレビの情報丸のみしてたと思います。
前回の記事に書いた北海道、泊原発についても、大震災後世界で初めて原発の再稼働になったというのに、当日のNHK夜9時のニュースで、なんと1分!!しか放送がありませんでした・・。
しかも、その1分の中で何を放送したかというと、泊村の住民の原発がないと村がねぇ・・、とか安全性さえきちんとしてもらえば(OK)とか、結局賛成意見。
ツイッターの中で、全国のたくさんの人が、地震の活動期の日本中で、こんなに危険で人間の手に負えない原発を稼働させ続けるのは危険た!と知事に反対意見を必死で送ったにも関わらず・・です。
こんな状況だと、正直もうどうにもならないのかと思ってしまうときもあります。
でも!!
絶対にあきらめません!!
あきらめたら試合は終了です。
今の日本より、ずっとずっと過酷な現実は世界中にあります。
今娘の存在があるからこそ、危機感もあるし、いろんな解決策を探すパワーもわいてきます!
今の苦労や試行錯誤が、きっとこの先のためになります!
だから、いま子育てをする世代として、しっかりしなくちゃ!と思います。
娘世代が、大人になった時に、
「赤ちゃんの時、あんな事故があったけど、大人がみんなで守ってくれてよかった
」と思ってもらえるようにね。